Advice

スマホ対応サイトが
とても重要な理由

スマートフォン対応サイトがとても重要な理由

2007年に米アップル社がiPhoneを発売して以来、私たちの生活は大きく変わりました。一般社団法人電子情報技術産業協会の統計によると、2015年のスマートフォン出荷台数は約1100万台、携帯電話全体の約50%を占めています。
スマートフォンの登場によって、わざわざ会社のパソコンを立ち上げなくても取引先の業務内容やアクセスを調べたり、商品やサービスの特徴を比較したりする事が簡単におこなえるようになったのです。

スマートフォン対応サイトがとても重要な理由

スマートフォンの登場で企業サイトに大きな変化が

米アップル社が2007年にiPhoneを発売して以来、私たちの生活は大きく変わりました。一般社団法人電子情報技術産業協会の統計によると、2015年のスマートフォン出荷台数は約1100万台、携帯電話全体の約50%を占めています。
スマートフォンは従来の携帯電話と比べて、画面が大きく解像度も高いため、パソコンとほぼ同じブラウザ環境でホームページを見ることが出来ます。わざわざ会社のパソコンを立ち上げなくても取引先の業務内容やアクセスを調べたり、商品やサービスの特徴を比較したりする事が簡単におこなえるようになりました。

通勤時間も、昼休みも、夜寝る前のベッドの中でも、企業ホームページは最新の情報を消費者に届けられるようになったのです。

今ではスマホからのアクセスが70% に!

さらに驚くべきデータをご紹介します。下記は弊社(ツアーオンライン株式会社)が運営しているサイトのアナリティクスデータですが、これを見ると、全体のうちモバイル(スマホ)からのアクセスが70%を占めているのです。

全体のうちモバイル(スマホ)からのアクセスが70%を占めています
全体のうちモバイル(スマホ)からのアクセスが70%を占めています
データは弊社が運営しているサイトのアナリティクスです

これは暫定的なものや瞬間的なものではなく、ここ1年はほぼ同じような数値です。わずか数年前まではパソコンからのアクセスが70%を占めていたのですが、今ではスマホから弊社サイトを見る人が70%という、まったく逆の状態になっています。

またこちらのデータは、アナリティクスのリアルタイムデータで、いま現在、どのデバイスからのアクセスがどれ位あるかというものです。
これを見ても、携帯電話からのアクセスが72% になっていることがわかります。

いかにスマートフォンの影響が大きいか、インターネットを見る上でスマホが欠かせないものとなっているかがおわかりいただけると思います。

リアルタイムデータでも携帯電話からのアクセスが72%を占めています
リアルタイムデータでも携帯電話からのアクセスが72%を占めています

スマホ対応サイトを急ごう

これらのデータをみても、PCサイトしかない企業は「なるべく早く自社サイトをスマホ対応させる」ことを考えた方がいいでしょう。
たしかに、PCサイト(スマホ対応ではない)の場合でも、スマホで見ようと思えば見えるのですが、毎回、ピンチ(二本指で拡大させる)する必要があるので、少々面倒です。面倒だということは、よほど興味を持っているユーザーでない限り、サイトから離脱してしまいます。

企業としては、せっかく検索して訪れてくれたユーザー(見込み客)を、みすみす逃してしまうことになりますので、対応を急がねばなりません。

スマホサイトの3つの作り方

現在の自社サイトをスマートフォンに対応させる方法はいくつかあります。

1つめは、PCサイトごとリニューアルして最初からスマホに対応させてしまうことです。でもこれは大がかりで費用もかかりますので、ひとまず置いておきます。

2つめは、現在のPCサイトを改修して、レスポンシブに対応させることです。コーディングをし直して、PCからアクセスがあった時に表示させるもの、スマホからアクセスがあった時に表示させるものを取捨選択して組み込んでいくパターンです。

3つめは、スマホ用ページを別に作ってしまうパターンです。この方法はデザインもコンテンツもスマホだけのことを考えて作ることが出来ますので、作業的にも心理的にも楽です。ただPCサイトとスマホサイトでページが2倍になってしまうのと、URLが例えば abc.jp/sp/などになってしまうデメリットがあります。

スマホサイトが必要だといっても、もちろん費用がかかることなので、おいそれと決める訳にはいきませんが、企業サイトにアクセスする人の70% がスマホだということを考えると、企業のWEB活用の最優先事項であることには違いないでしょう。

スマホサイトの導入は「自社サイトをスマホ対応させる場合の手段、制作パターンについて」 「データで読み解く企業ウェブサイトの重要性」 「好感度の高いホームページの特徴とは」もあわせてお読み下さい。

Scroll to Top