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サーバーの
自動バックアップ

複数の方法でホームページをバックアップ-20年の運用実績でお客様のサイトを守ります

ツアーオンライン株式会社では、ホームページ保守管理サーバー保守管理 をご利用をいただいているお客様のホームページを複数の方法でバックアップしています
ホームページを触っていたら壊れてしまった、ハッキングされて意味不明の英語が書かれてしまった、手違いでサーバーの中身が消失してしまった、などのトラブル時に以前の状態に戻すことができます。

サイトが壊れた

ホームページを触っていたら壊れてしまった(特にWordPress)

ハッキング・改ざん

ホームページが不正ログインされてハッキング、改ざんされてしまった

サーバーから消失

担当者の手違いでホームページがサーバーから消えてしまった

ツアーオンラインのバックアップ機能

サーバー保守管理

ホームページのバックアップは弊社にとって重要な作業の一つです。サーバーは昔に比べれぱ機器の品質向上や分散化などでデータが紛失するクラッシュや障害発生回数は格段に少なくなっていますが、それでもパソコンと同じで絶対に壊れないというものではありません。

それらを踏まえ弊社では万が一のサーバー故障に備えて、安全に隔離されたアマゾンクラウドへの自動バックアップなど自動・手動双方、複数の方法でお客様のデータをバックアップしています。

ここではツアーオンライン株式会社が実施する各種バックアップについてご説明いたします。

1.

事業者としてシステム保全を目的にしたバックアップ(毎日)

1つめはサーバー事業者側としてのサーバーバックアップです。
万が一のサーバー障害に備えて毎日、サーバー筐体やシステム、お客様のデータなどのバックアップを取得しております。これはサーバー全体の障害復旧などシステムの保全を目的に取得しているもので、お客さまに個別データ提供しているものではございません。

2.

サーバー側でのデータ自動バックアップ(毎日)

サーバー側でのデータ自動バックアップ(毎日)

2つめはサーバー側でのお客さま向けの自動保存バックアップです。
サーバーをご利用いただいているすべてのお客さまの「WEBサーバーのデータ」と「MySQLデータベースのデータ」をそれぞれ毎日自動保存。双方とも過去14日分を保持しています。ハッキングやデータが消失した場合はこのデータを取り出して、再度サイトの構築をおこないアップロードすることができます。
(WEBとDBのデータはバラバラに保存されているので、ワードプレスの場合は復旧には少し日数がかかります)

3.

社内HDDにて一般的な html サイトのバックアップ(随時)

3つめは一般的な html サイトのみおこなっているバックアップです。
一般的な html サイトとはワードプレスなどのCMSやCGI、PHPシステムを使用していないシンプルなホームページのことです。これらはサイトは弊社で修正や更新を承ることも多いため、全て弊社社内のハードディスクでも同時に管理しています。万が一、ハッキングやデータが消失した場合でもすぐにアップロードすることができるメリットがあります。

4.

FTPを使ったアマゾンクラウドへの自動バックアップ(1週間に1回)

アマゾンクラウドへの自動バックアップ

4つめはFTPを使用してお客さまサーバーのWEBコンテンツのみ(DBは無し)を1週間に1回、自動でバックアップしています。
データは物理的に切り離された海外のAWS(アマゾンクラウド)サーバーに最大30世代分が保存されています。
上記の「2」や「3」を補うバックアップのバックアップの意味もあります。FTPによるバックアップなのでワードプレスの場合はアップロード画像やテーマなどが保存されています。

5.

修正作業時のワードプレス全体のバックアップ(不特定・不定期)

5つめはワードプレスの改修や点検などの作業時に同じサーバー内へのバックアップをしています。不定期です。
このバックアップは負荷がかからないレベルで残しておくようにしていますので、トラブル発生時には過去の状態に戻すことができます。ただ定期的に継続しておこなっているものではなく、かつ同じサーバー内でのバックアップなので、そのサーバーに障害が起きてしまうと同時に影響を受けるデメリットがあります。

6.

ワードプレス全体の Google Cloud へのバックアップ(オプション・1週間に1回)

ワードプレス全体の Google Cloud へのバックアップ(オプション・1週間に1回)

6つめはワードプレス全体のバックアップでオプションで提供しているものです。
上記の「2」の方法で毎日バックアップを実施していますが、ワードプレスの特性上、コンテンツとデータベースがバラバラになってしまい、復旧の際には、双方のバックアップデータを用いて最初から作り直すため、どうしても時間(日数)がかかってしまうというという弱点がありました。
この「6」のバックアップの優れている点は、1週間に1回、自動でワードプレス全体のバックアップをおこない、外部のGoogle Cloud(グーグルクラウド)上にて安全に保管されることと、ハッキングなどでサイトが壊れてしまった場合、「2」と比べて、極めて短時間で過去の状態に戻せるという点があります。

免責事項

ツアーオンライン株式会社ではお客様のサイトバックアップに関して万全の体制で取り組んでおりますが、下記に該当するような場合は、定期バックアップがエラーになる、正常に行われないこともあります。

・何らかの理由で運用中のデータベースが破損している場合
・データベーステーブル数が1,000を超えている場合
・自動バックアップの最中に大きな負荷がかかり、正常に完了できない状態の場合
などがあります。

弊社の自動バックアップサービスは、データベース当該データの完全性を保証するものではありませんのでご了承ください。

以上が、弊社で実施している各種バックアップになります。

20年以上、数多くのお客さまのホームページとサーバーを管理していますが、実際のところホームページが完全に壊れてしまった、ハッキングされて使いものにならなくなってしまったということはほとんどありません。
それでも何らかの理由でなるべく早く数週間前の状態に戻さざるをえない時に復元に何日もかかるようでは弊社自身もあまり意味がない訳です。弊社ではなるべく短時間で戻せるためのバックアップ方法を常に考えて自社の「保守管理サービス」に取り入れています。

※【ご注意】なお「バックアップ」と「サイト復旧」は別物です。万が一、ホームページを壊してしまった、ハッキングに遭ってホームページが改ざんされてしまった場合は、第三者への被害拡大防止対応から始まって、現状の正確な把握調査、バックアップデータの取得、サイトの復旧の流れになります。作業難易度や作業時間もさまざまです。
当社で「保守管理サービス」のご契約をいただいているお客様はなるべく費用をかけずに、かつ最短の方法で復旧に取り組みますが、それでもサイトの被害が甚大でそれなりの時間も要する場合は、別途お見積の上、復旧作業をおこなっています。どうぞご理解ください。

サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管

ホームページ管理会社の変更、サーバー管理の移管を検討されているお客さまはお気軽にご相談ください。

弊社はこれまでに数百社の企業のホームページの移管(ワードプレスの移管)、サーバーの変更をおこなっています。多くの経験を通して移管のスムーズなノウハウを蓄積しております。サイトを停止することなくスムーズな引継ぎを心がけています。

ホームページを担当していた社員が辞めてしまって更新できなくなった
ホームページ管理会社が廃業してしまうので早急に変更したい
ホームページ管理会社との関係がうまくいかないので変更したい
ホームページ管理やサーバー、ドメインを一括して管理してほしい
ワードプレスのことをよく知っている会社に変更したい

といった方も安心してお任せ下さい。

そのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします

現在、他社で管理しているホームページとドメイン、サーバー、メールアドレスをそのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします。
ご利用中のホームページのURL(例 aaaaaa.jp )やメールアドレス(例 yamada@aaaaa.jp )が変わってしまうことはございませんのでご安心ください。

また引継ぎ作業時に、旧制作会社が保有していたパスワードなども変更いたしますので、完了後はお客さまのみが知る安心パスワードになります。
ご検討の方は「サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管について」のページをご覧下さい。

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