ウェブサイト&サーバー障害検知システム
— Website Server Monitoring

WEBサイト・サーバー
障害検知システム

お客様のホームページを5分おきに自動監視、障害時にはアラート通知で迅速対応

ホームページが正常に表示されるにはCMSなどのシステム、ウェブサーバー、DNSサーバー、それらを繋ぐネットワークなどが正常に稼働して成り立ちます。

Webサイト・サーバーの障害検知システムは、お客さまのホームページが正常に表示されているかを5分おきに監視、サーバーやネットワーク障害時にはアラートが通知されるシステムです。

Webサイト・サーバー障害検知システム

ツアーオンライン株式会社のWebサイト・サーバー障害検知システムは、当社のセキュリティプログラムの一つで、お客さまのホームページが正常に表示されているかを5分おきに監視、サーバーやネットワーク障害時には弊社にアラートが通知されるシステムです。保守管理サービスをご利用のすべてのお客さまに標準装備されています。
このシステムによって、万が一の異常発生時には弊社側に即アラートが通知、それを受けて、迅速な原因調査が可能な仕組みを築いています。
(この件で、特にお客さまの方でやっていただくことはございません。すべて弊社側で作業いたしますのでご安心ください)

Webサイト・サーバー障害検知システムの実施内容は以下の通りです。

1. お客さまのホームページをシステムで5分おきに表示確認
2. お客さまのサーバーをシステムで5分おきに動作確認
3. 異常発生時には弊社側にアラート通知、迅速に調査が可能

1. お客さまのホームページを5分おきに自動監視

お客さまのホームページを5分おきに自動監視

外部からお客さまのサイトを5分おきに自動で監視しています

ホームページの稼働はウェブサーバー、データベースサーバー、DNSサーバー、アプリケーションサーバー、さらにそれらの機器ネットワークなど複雑な構成で成り立っています。

「Webサイトモニター」では5分おきにお客さまのホームページに自動で接続して動作状況をチェック、一定のしきい値を超えると弊社側に通知が来るシステムを導入しています。

緊急のアラートを受けると弊社ではお客さまのホームページをチェック、障害が継続している場合は迅速に調査を開始する体制を整えています。

この仕組みによって、万が一の障害を少しでも短く、重大なトラブルも初期の段階で検知し被害を少しでも軽くするように努めています。

2. さらにお客さまのサーバーも5分おきに自動監視

お客さまのサーバーを5分おきに自動監視

さらにお客さまのサーバーも自動で監視しています

「ホームページ」と同様にお客さまのデータを収容しているサーバーもWebサイト・サーバー障害検知システム」を使って監視しています。

なお「検知システム」とは別に、サーバーを収容する国内データセンターは、現場の保守担当者が「24時間365日有人監視」をおこなっており、万が一の障害発生時にもスピーディーに復旧対応に取り組んでいます。→サーバーのセキュリティについて
データセンターは大規模地震を考慮した制震や耐震、免震構造設計で、無停電電源装置(UPS)と非常用発電装置により、停電の際にも安定した電力供給を続けます。

3. 検知される主な原因

弊社のこれまでの運用経験で検知理由として多いものは

ホームページのアクセス急増による一時的な高負荷
サーバー、ネットワークサイドの一時的なもの

がほとんどです。これらは(数分の接続しにくい状態など)1回のアラートで解消することが多く、大半の場合は問題無く終わりますが、
時として

ワードプレスアップデートエラーなどサイトの問題
ハッキングや不正アクセスによる障害やサイトの停止
DDoS攻撃など外部からの攻撃によるリソースの枯渇
Webサーバー、ネットワークサイドの継続的な障害(定期メンテナンスを除く)
DNSサーバーの障害
SSL(暗号化証明書)の更新エラー

といった問題が起きることもあります。DDos攻撃やサーバー障害、DNSサーバーの障害、SSL更新エラーはお客さま自身で対処できるものではございませんので、弊社管轄になります。

4. 万が一の障害時には弊社にて対応作業

万が一の障害時には弊社にて対応作業

アラートを受けて、ホームページ、サーバーの調査をおこない、障害や不具合が継続的に起きている場合は、直ちに当社のエンジニアが対応し、サイトのサービスの回復に努めます。

原因がサーバー側(各データセンター側)で起きている場合は早急に状況の確認をおこない、
原因がお客さまのホームページ側で問題が起きている場合は別途、お客さまと対策を協議します。

※ご注意
「障害の検知」と「サイト復旧作業」は別物です。万が一、ハッキングに遭ってホームページが改ざんされてしまった場合は、被害拡大防止対応から始まって、現状の正確な把握調査、バックアップデータの取得、復旧までの「ホームページ復旧作業」が必要にになります。作業難易度や作業時間もさまざまです。
当社で「保守管理サービス」のご契約をいただいているお客様はなるべく費用をかけずに、かつ最短の方法で復旧に取り組みますが、それでもサイトの被害が甚大でそれなりの時間も要する場合は、別途お見積の上、復旧作業をおこなっています。どうぞご理解ください。

5. 深刻な場合はお客様へ電話でご連絡

マルウェア発見 異常時にはお客様へご連絡

ハッキング・乗っ取り、不正アクセス、サイトの改ざんなどお客さまのホームページだけに深刻な問題が起きている場合は、お客さまに電話でご連絡の上、対応を協議いたします。
これらの問題は時間が経てば経つほど、悪化、取り返しの付かないことになることが多く、初期の段階でサイトの一時的な閉鎖、復旧作業などが必要になります。その場合は → 改ざん、ハッキング、壊したホームページを復旧対応 のステップに進むことになります。

6. 作業完了とサービスの回復

これらのステップでサービスの回復、作業の完了となります。

ツアーオンライン株式会社では、ウェブ制作やホスティング、ドメイン、SSL、メールなど現在のビジネスでは欠かすことの出来ないインターネットインフラ事業をおこなっており、不正アクセス、盗聴、改ざんなどの情報漏えいリスクから保護するために、物理的、技術的なセキュリティを強化していくことが重要だと考えています。これを機に弊社のセキュリティ対策事項もご覧下さい。

他社で制作したホームページ管理の移動(引継ぎ) ももちろん大丈夫です。お困りのことや不明なことがございましたらお気軽にご連絡ください。

障害検知システム一覧表

サービス提供対象当障害検知システムは保守管理サービスをご利用のすべてのお客さまに標準装備です。
サービスの設定保守管理サービスのスタートと同時に検知設定をおこないます。お客さまの方でやっていただく作業はございません。
検知内容と対象お客様のホームページを5分おきに自動監視、サーバーやネットワーク障害時には弊社に通知されます。
通知後、弊社側でお客さまのホームページとサーバーをチェック、状況を調査いたします。
お客様へのご連絡障害の重要度に応じて、適宜、お客様へご連絡いたします。
月額料金無料です

※ご注意
「障害の検知」と「サイト復旧作業」は別物です。万が一、ハッキングに遭ってホームページが改ざんされてしまった場合は、被害拡大防止対応から始まって、現状の正確な把握調査、バックアップデータの取得、サイトの復旧の流れになります。作業難易度や作業時間もさまざまです。
当社で「保守管理サービス」のご契約をいただいているお客様はなるべく費用をかけずに、かつ最短の方法で復旧に取り組みますが、それでもサイトの被害が甚大でそれなりの時間も要する場合は、別途お見積の上、復旧作業をおこなっています。どうぞご理解ください。

サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管

ホームページ管理会社の変更、サーバー管理の移管を検討されているお客さまはお気軽にご相談ください。

弊社はこれまでに数百社の企業のホームページの移管(ワードプレスの移管)、サーバーの変更をおこなっています。多くの経験を通して移管のスムーズなノウハウを蓄積しております。サイトを停止することなくスムーズな引継ぎを心がけています。

ホームページを担当していた社員が辞めてしまって更新できなくなった
ホームページ管理会社が廃業してしまうので早急に変更したい
ホームページ管理会社との関係がうまくいかないので変更したい
ホームページ管理やサーバー、ドメインを一括して管理してほしい
ワードプレスのことをよく知っている会社に変更したい

などでお困りのお客さまはお気軽にご相談ください。

そのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします

現在、他社で管理しているホームページとドメイン、サーバー、メールアドレスをそのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします。
ご利用中のホームページのURL(例 aaaaaa.jp )やメールアドレス(例 yamada@aaaaa.jp )が変わってしまうことはございませんのでご安心ください。
また引継ぎ作業時に、旧制作会社が保有していたパスワードなども変更いたしますので、完了後はお客さまのみが知る安心パスワードになります。
ご検討の方は「サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管について」のページをご覧下さい。

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