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企業サイトの
製品・サービス紹介
ページ作成で重要なこと

ホームページの製品・サービス紹介ページ作成で重要なこと

コロナ禍以降、来店や実際に会っての商談、集客イベント展示会の機会が減って、どこの企業も見込み客へのアプローチの転換に苦労していますが、一方で、対面式ではないオンライン販売やウェビナー(オンライン開催セミナー)など新たな手法によって利益を上げる会社も徐々に増えており、ハブとなる企業ホームページの存在がいっそう重要になって来ています。

皆さんの会社のホームページは、商品の特徴や自社の強みが見込み客や取引先に伝わっているでしょうか。同業他社のものと比べても遜色ない内容になっているでしょうか。

企業サイトの作成時に参考にすると良い調査データ

今回は消費者の製品・サービス購入に関する調査結果などを参考にしながら、あらためて「企業サイトの作成時に意識しておきたい視点と考え方」について考えてみます。特に製品・サービス紹介の作り方、書き方についてです。

これから新しくコーポレートサイトを作ろうと考えている企業、リニューアルを考えている企業に向けた内容になっています。出来るだけ分かりやすく書いていますのでぜひご覧ください。

お客が商品やサービスの購入を「検討」する際に重視しているもの

まずはとても参考になるデータを見てみましょう。

消費者庁が2021年におこなった「消費者意識基本調査」です。消費者が商品やサービスに何を求めているのか、企業がどのような取組みをおこなっているのかをテーマに調べたものです。

ホームページの製品・サービス紹介ページを作成するにあたってとても大事なポイントなのでご覧下さい。

商品やサービスの購入を「検討」する際に重視しているもの

その中の「商品やサービスの購入を検討する際に重視しているものは?」の結果を見ると、

最も高いのは「店頭・店員」で38.3%、次いで「新聞・雑誌等の記事・広告」(21.9%)、「友人・知人」(21.8%)、「公式サイト」(21.1%)の順になっています。

調査の結果

1位 店頭・店員
38.3%
2位 新聞雑誌等の記事広告
21.9%
3位 友人・知人
21.8%
4位 公式サイト
21.1%
5位 テレビ ラジオの番組広告
20.4%
6位 SNSでの口コミ評価
20.3%
7位 インターネットの記事やブログ
17.9%
8位 価格等を比較できるサイト
15.6%
9位 通販サイト
14.5%
10位 インターネット上の広告
8.7%

——————-
※SNSでの口コミは、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、LINE(ライン)、YouTube(ユーチューブ)、TikTok(ティックトック)等を指しています。

1位 店頭・店員38.3%
2位 新聞雑誌等の記事広告21.9%
3位 友人・知人21.8%
4位 公式サイト21.1%
5位 テレビ ラジオの番組広告20.4%
6位 SNSでの口コミ評価20.3%
7位 インターネットの記事やブログ17.9%
8位 価格等を比較できるサイト15.6%
9位 通販サイト14.5%
10位 インターネット上の広告8.7%
※消費者庁 「消費者意識基本調査」 令和3年度実施(令和3年11月調査)をもとにツアーオンライン株式会社が作成

1位の「店頭・店員」は、やはり実際に実物を見たり触ったり出来ること、店員とも対面で生の声を聞けることから、安心出来るというのが大きいでしょう。次の「友人知人」のアドバイスを重視することも頷けます。

テレビ広告よりも公式サイトを重視

ここでのポイントは、「テレビ ラジオの番組広告」よりも「公式サイト」を重視していること、ほぼ同じ位の数字で「SNSでの口コミ評価」や「インターネットの記事やブログ」も重視されていることでしょう。この答えから、店頭や新聞雑誌の記事広告を見たあとに、公式サイトやSNSでの口コミを調べる、インターネット上の記事やブログで評価を調べる、という行動の動きが想像できます。

多くの中小企業はテレビやラジオ、雑誌に高額な広告を出せるわけではありません。どうやって多くの人に商品やサービスをアピールして、「検討の際に重視」してもらうのか。「公式サイト」をしっかり作り込んだ上で、「SNS」「ブログ」をフル活用して多面的にアプローチしていくことが重要だとわかります。「検討の際に重視」、つまり「お客様の比較検討の土俵にまず乗ること」がとても大事になります。

アドバイス

受け皿となる公式サイトをしっかり作り込む(情報をていねいに載せる)
SNSを使って共感を得られるようにする(紹介や共有)
自社製品やサービスのPR一辺倒では無いブログを載せる

公式サイト、SNS、ブログの3つを活用して、多面的にユーザー(見込み客)にアピールしていきます。SNSで友人から紹介してもらって企業サイトを見る、ブログの製品・サービスに関する補足記事を見て興味をもって企業サイトを見る、そしてSNSで企業の対応や人となりを判断して購入する、などの流れを意識的に作っていく必要があります。

お客が商品やサービスを購入する際に重視しているもの

続いて、次に「商品やサービスを購入する際に重視しているものは何ですか?」についての回答結果も出ていますので考えて見ましょう。

商品やサービスを購入する際に重視しているもの

少しややこしいのですが、先ほどの前問は「購入を検討する時」で、今回は「実際に購入する際」です。購入したいものを比較をして、絞り込んで、いよいよ購入となった時に「あなたは何を重視していますか?」ということですね。

その結果は、「品質・性能の良さ」が95.3%と重視している割合が最も高く、次いで「価格の安さ」(85.1%)、「コストパフォーマンス(費用対効果)」(73.4%)の順となっています。

調査の結果

1位 品質・性能の良さ
95.3%
2位 価格の安さ
85.1%
3位 コストパフォーマンス(費用対効果)
73.4%
4位 見た目・デザイン
73.0%
5位 使い慣れた商品・サービスであること
64.4%
6位 アフターサービスや保証の充実
62.4%
7位 新品であること(中古品でない)
56.9%
8位 口コミや評価
56.4%

—————
※今回の調査で使われた「とても重視している」と「ある程度重視している」の両回答を「重視している」でまとめて、「あまり重視していない」「ほとんど・全く重視していない」の両回答を「重視していない」にまとめています。

1位 品質・性能の良さ95.3%
2位 価格の安さ85.1%
3位 コストパフォーマンス(費用対効果)73.4%
4位 見た目・デザイン73.0%
5位 使い慣れた商品・サービスであること64.4%
6位 アフターサービスや保証の充実62.4%
7位 新品であること(中古品でない)56.9%
8位 口コミや評価56.4%
※消費者庁 「消費者意識基本調査」 令和3年度実施(令和3年11月調査)をもとにツアーオンライン株式会社が作成

お客は「品質・性能の良さをもっとも重視

消費者が、購入の際にもっとも重視していることとして「品質・性能の良さ」を挙げました。95%ですからほぼ全ての人がそうだということです。
日本は国土の面積の割に人口が1億人と世界でも11番目位に多く、従来より企業同士が切磋琢磨をして、製品やサービスに磨きを掛けていくという土壌があります。世界で活躍する自動車メーカーや家電メーカーなどはその最たるものです。

「品質・性能の良さ」をもっとも重視

またユーザーも製品やサービスに対して見る目が厳しく(要求度が高く)、それが「品質・性能の良さ」の回答となって現れているのでしょう。

この点は大事です。多くの中小企業は大手メーカーのようにテレビCMや雑誌新聞で品質や性能をアピールすることが出来ません。企業サイトを作る際には、自社のサービスや製品の「品質・性能の良さ」は何なのかを強く意識して、アピールポイントをていねいに細かく載せましょう。同業他社の製品と比べてどうなのか、同じエリアの他社と比べてどうなのかを調べて、ユーザーの要望に添えるよう、しっかり書く必要があります。

2位「価格の安さ」にどう対応するか

また次に多かったのが「価格の安さ」です。日本は長引くデフレで給料もさほど上がらず、モノの値段(物価)にはとても敏感です。近年のコロナ禍、ロシア紛争などで海外メーカーを筆頭の徐々に製品やサービスの値上がりが出てきていますが、それでも日本の多くの企業、特に中小企業は価格の据え置きで頑張っているところが大半です。

皆様もご存じの通り、値付けというのは本当に難しいものです。高ければ売れませんし、安ければ利益が出ません。いわゆる適正価格がピタッと固定されていれば良いのですが、外的要因や来店者数、受注数によっても、利益の限界点は上下します。さらに自社の製品やサービスの実際の品質、レベル、スペックも加味しなくてはいけません。

ただ、もし自社の業種がホームページ上に料金を載せられる事業なのであれば、なるべく金額は載せた方が良いということです。多くの見込み客はネットで同業他社と比較をして結論を出そうとします。その時に金額が載っていないとそもそもの比較検討対象からはずれてしまう可能性もあります。

もちろんホームページ上に金額を載せる載せないは、自社の考え方であったり、製品・サービス的に難しかったり、価格競争に巻き込まれない、ということもあるでしょう。ですので「なるべくなら」を基本に考えて、検討してみるべきです。

「コストパフォーマンス(費用対効果)」を上手にアピール

3番目には「コストパフォーマンス(費用対効果)」が入っています。これは「価格の安さ」に通じることがあるのですが、今の世の中は「コスパが良かった」「コスパはどうなの」といった感じで、とても多くの人が費用対効果を気にしています。

「コストパフォーマンス(費用対効果)」を上手にアピール

これはデフレで給料もあがらないけど、せめて自分の買うものは価格以上にお得でありたい、お金を使うなら期待値以上のメリットを享受したい、といった願望、要望の裏返しでもありますが、一人ひとりが気にしているということは、B to C(一般消費者向け)の小売りやサービス業だけが当てはまるのではなく、B to B (企業向け)の事業においても決裁権のある部長や課長も気にしているということです。

さらに、よくよく考えるとコスパとは、1位の「品質・性能」が良くて、2位の「価格が安い」のバランスが良いものを指します。つまり多くの消費者は1位から3位を合わせた「品質・性能」が良くて「価格が安い」「コストパフォーマンス(費用対効果)」をとても重視しているという結論になります。

「コスパを求めるのは当然でしょう」と思う人は多いでしょう。でも自社のホームページで製品・サービスの品質や性能のていねいな紹介、そして世の中のニーズにマッチした価格、自社で提供できる価値やサービス、特典などをしっかり載せられているでしょうか。これからホームページを作る企業やリニューアルを検討している企業は、この点を強く意識してコンテンツを入れていくべきです。

4位以降の重視している点

「使い慣れた商品サービスであること」と「アフターサービスや保証の充実」も双方60%以上を獲得しています。これもチャンスです。一度購入してくれたお客様に対して、ていねいなフォローを定期的におこなったり、固定ファンとなってくれるための施策をうったり、アフターサービス、保証の特長を明確にして、自社の長いリピーターになってくれるように努力しましょう。

一方、この表には載せていませんが、「周りの人と違う/個性的であること」、「流行や話題性」、「有名ブランド・メーカーであること」などの重要度が低いのも中小企業にとっては朗報です。消費者は「ブランド」よりも「品質」を重視していることがわかります。大手広告代理店が作り出すブームや流行にはとらわれず、自身の判断で製品やサービスを選んでいます。中小企業も十分に戦える時代です。

アドバイス

公式サイトに自社製品・サービスの品質・性能の良さの説明を
お客が自社を利用することがお得になること、コスパを明確に書く
購入後のサービスや保証、特典を載せて安心感と継続利用を

上記の調査を見てもわかりますが、消費者は価格には敏感ですが、値引きや特典だけで購入を決定はしません。Google広告やSNS広告の出稿を考える前に自分の城を強固にすべきです。
自社のホームページで製品・サービスの品質と性能の良さ、そして適切な価格、さらに購入・利用することでのコストパフォーマンス(費用対効果)を、ていねいにしっかりと書いて、お客様の目に届くように意識しましょう。

もし現在のホームページ制作会社では難しそうなのであれば、弊社にご相談ください。制作のお手伝いさせていただきます。

商品・サービス紹介ページを作成する際に意識しておく点

上記の調査結果のアドバイスをもとに、あらためて「企業サイトの商品・サービス紹介ページを作成する際に取り入れるポイント」をまとめてみましょう。

もし現在すでに自社のホームページがある場合は、内容がどうなっているのかを見比べてみることをおすすめいたします。

受け皿となる公式サイトをしっかり作り込む(情報をていねいに載せる)
SNSを使って共感を得られるようにする(紹介や共有)
自社製品やサービスのPR一辺倒では無いブログを載せる
公式サイトに自社製品・サービスの品質・性能の良さの説明を
お客が自社を利用することがお得になること、コスパを明確に書く
購入後のサービスや保証、特典を載せて安心感と継続利用を

受け皿となる公式サイトをしっかり作り込む

自社に興味を持ってくれたお客が最終的に集まるのが公式サイトです。情報の受け皿となる公式サイトをしっかりと作り込みましょう。「検討の際に重視」、つまり「お客様の比較検討の土俵にまず乗ること」がとても大事になります。

製品サービスの品質・性能の良さをくわしく

自社製品やサービスの品質に関する詳しい説明、性能の良さをていねいに記載します。「品質・性能の良さ」はお客がもっとも気にしている点です。同業他社との比較を入れたり、イラストや利用者の感想を入れたり、無味乾燥なスペック表にならないように見せ方も工夫するといいでしょう。

もちろんこれは形のある製品を作るメーカーだけに限りません。無形のサービス業も同様です。サービス業の場合、形や文章にすることが難しいケースもありますが、これを機にきちんと考えてみるべきです。

見やすく好感の持てるサイトにする

上記の調査結果や「スマートフォン対応サイトがとても重要な理由」での説明通り、スマホの普及でお客も企業もウェブサイトに対する考え方が大きく変わっています。自社のホームページが見にくい、使いにくい、あまり好感が持てないのであれば、なるべく早くてこ入れをしましょう。いくらアクセス数が多くても、お客の反応率(問い合わせや購入、資料請求など)が悪いのでは、もったいありません。

お客の払った費用がお得になること、コスパを明確に書く

いまのお客はとても「コストパフォーマンス(費用対効果)」を気にしています。人間誰しも投じたお金以上の対価を得たいものです。皆さんもそうだと思います。B to B (企業向け)の事業において決裁権のある部長や課長も気にしています。

ホームページに、自社の製品を購入してくれたお客、サービスを利用してくれたお客に向けて、払った費用以上のパフォーマンスがあることを明確に書きましょう。もちろん過大なアピールをしては逆効果です。

載せる内容は具体的な成果、効果などのパフォーマンスでも良いですし、半年後一年後に起こる良い利用シーン(イメージ喚起)でも良いでしょう。
リフォームであればきれいになった部屋のイメージ喚起、士業であればトラブルや困ったことが解決して安心したイメージ喚起などです。

ちなみに、普通はあまりないとは思いますが、もともと自社がコスパの悪い製品やサービスを提供しているのであれば、ホームページに載せる以前の問題です。まずは根本的な解決をしましょう。

購入後のサービスや保証、特典を載せて安心感を出す

購入後のサービスや保証、特典を載せて、お客に安心感を持ってもらいましょう。方法はいくらでもあるはずです。形のある製品であれば○年間無料点検や部品交換、Amazonnのような交換無料、返品無料、無形のサービスであれば次回の割引や、無料相談、定期訪問、ポイント進呈などでしょうか。

調査結果にあるようにお客は「できれば自分の気に入ったものを長く使いたい」「同じ場所(会社やお店)で購入したい」という意識が根底にあります。これは企業にとっては願ってもないことですね。継続利用、リピーター、固定ファン化を希望していない会社はないでしょう。それであればお客が安心出来る、継続的に使用できるような施策をいくつも考えて載せましょう。売って終わりではありませんという姿勢です。

SNSを使って共感を得られるようにする

企業の皆さんも何となく感じている通り、ここ10年でSNSは私達の生活にしっかりと根付いており、日本におけるSNSの利用者数(アクティブユーザー)は約8000万人にものぼります。このことは、購入検討時にSNSでの口コミ評価友人知人からの紹介を重視する人が多いという消費者の調査結果にもしっかり現れています。

SNSの大きな特徴は「速報性」「共有性」「拡散性」です。「企業サイト運用に欠かせないSNSの活用方法」のように、B to C タイプの企業であればもちろんのこと、B to B タイプの企業もうまくSNSを活用していきましょう。

自社製品やサービスのPR一辺倒では無いブログを載せる

自社の製品やサービスに関するブログなどを定期的に書きましょう。できれば外部のブログ(アメブロなど)ではなく、自社のドメイン(URL)に紐付いたブログの方がベストです。もちろん製品サービスに関するページが増えることでSEO(検索エンジン対策)の効果も見込めます。

製品サービスの納入事例や利用動向でも良いですし、お客の声や使ってみた感想、使い方の提案(よくあるレシピのような)などでもいいでしょう。企業の公式サイトではどうしても固く、というか通り一遍の説明になりがちで、親近感がわかないパターンもけっこうありますので、それをアシストする意味で少しライトな感じのブログを載せると効果がでます。もし自社で書けなければ、外部に委託するなど方法はいくらでもあります。

お客の潜在的なニーズに添ったホームページ制作を

企業サイトの(製品・サービス紹介)作成で重要なことについてご説明をいたしました。

すでに自社ホームページをお持ちの企業はいかがでしたでしょうか。

いまも昔も、世の中のすべての企業は多数の同業他社と比較検討、相見積もりをされながら、受注をして売上をあげています。

オフィスや店舗に来店をしてくれたり、実際に会っての商談であれば、お客の顔や口ぶり、些細な動きを見ながら、何となく奥底にある考えや要望を察して、提案や料金などの軌道修正などが出来ますが、ウェブ上の比較の場合、お客の心内はいまのテクノロジーでは詳しくわかりません。それどころか自社が比較検討の土俵に乗っているかどうかすらはっきりしないのです。

そのような中でどうやってオンラインでの問い合わせや資料請求、受注を増やしていくか?
これは広告やSEOなどでパイを増やす(アクセス数を増やす)ことも大事ですが、まずは比較検討の受け皿となっている企業サイトがしっかり作られているかどうかが大きなポイントになります。

特にスマートフォンの普及とコロナ禍の影響で、企業Webサイトの重要性は以前より増しています。現在のホームページからの問い合わせが少ない場合はなるべく早く見直しをしてみましょう。もし現在のホームページ制作会社では難しそうな場合は弊社にご相談ください。この記事のようなマーケティング、営業視点で制作をいたします。

続いて、この後にご覧いただきたいページは下記です。

現在、自社ホームページが無い企業は

続いて、スマートフォン普及時代のホームページの重要性についてご紹介した「スマホ対応サイトがとても重要な理由」や「ホームページが重要な理由」をご覧下さい。実際にホームページを作ることになった場合は「ホームページ作成公開に必要なものと進め方」も一読ください。

現在、リニューアルを考えている企業は

続いて、コロナ後の経営課題、「ホームページによる情報発信とインターネットでの受発注」が最も重要や、「ホームページリニューアルの目的とメリット、進め方」をご覧下さい。現在自社サイトを放置している方は「放置状態にしておくとこんなデメリット」をどうぞ。

すでに業者選定の段階に入っている企業は

すでに業者選定の段階に入っている方は制作会社の選定ポイント、注意点を紹介した「ホームページ制作会社の選び方」、または「ホームページ管理会社・運用委託の選び方」がおすすめです。

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