現在のホームページを管理している制作会社を変更したい(でも手続きがよくわからない)

「いまのホームページ制作会社を変更したいけど移動手続きがよくわからない」「現在の制作会社とは関係がうまくいっていないので管理会社を変更したい」といった場合には検討されてみてはいかがでしょうか。

現在のホームページを管理している制作会社を変更したい(でも手続きがよくわからない)

特に最近はリモートや遠隔地での仕事が増えてきており、取引先や販売先にも以前のように頻繁に会えるわけではありません。ビジネススタイルが変わってしまった中でいかに自社製品をアピールして、お客さんに購入してもらうかが大事になっています。ネット、ホームページは以前より重要な手段となって来ているのです。

管理会社を変更するとサイトは使えない契約になっている

そのような中、管理会社への不満やトラブルを抱えたままホームページの運用を続けていては、会社の業績にも影響が出てしまいますし、何よりサイト管理担当者のストレスが大きくなってしまい身体によくありません。

私どもではこれまで創業以来20年に渡って、全国で数百社のホームページとサーバーの移管をおこなって参りました。ていねいで誠実な対応を心がけており、5年10年と長期に継続してお付き合いいただいているお客さまが多いのが特徴です。
これまでの移管に関するノウハウと知識を生かして、お客さまのホームページ移管(サイト引越)を進めて参ります。

※弊社では申し訳ございませんが移管作業(引越作業)のみの案件は承っておりません。同時にサーバー、ドメインも弊社側に移管していただいております。

ホームページ制作会社は個人でも簡単に創業できる反面、廃業してしまう業者も多い

ホームページ制作業界は登場してから20年とまだまだ歴史が浅く、資格も特に不要なため個人でも簡単に創業できる反面、廃業してしまう業者も多いのが現実です。「作った人が廃業してしまって誰も修正出来ない、連絡が取れなくなった、サイト制作会社のレスポンスが良くないから業者を代えたい・・」ということも多々あるようです。

自社ホームページの管理をお願いしている制作会社を変更する際にポイントとなってくるのが下記の点です。一人でおこなうとわかりにくいことが多い上に、データの保管に失敗すると作り直しになってしまいますので注意いたしましょう。

移管してもドメインURLやメールアドレスは変わりません

どのような点に意識してコンテンツを作っていくか

ホームページ制作会社やレンタルサーバーを変更するにあたって、一番お客さまが心配されるのは「現在のドメインURL(www.●●●●.jp)やメールアドレスが変わってしまうのではないか?」という点だと思います。

これまでせっかく各方面に告知してきたURLが変わってしまうことを懸念されるのは当然のことですが、ホームページ制作会社の変更によって、これらドメインやメールアドレスが使えなくなってしまうことはほぼありませんのでご安心下さい。

ほぼとは、例えば

制作会社を変更するとドメインは使えない契約になっている
現在の制作会社に対して未払い金がある
リース契約などによって使用権限にしばりがある
業者間で感情的なトラブルになっていて話しが進まない

などのイレギュラーな状態の場合は、スムーズに行かないこともあるのですが、反対にこれらのことがクリアになっていれば、大体の場合は管理業務を移管することができます。
ただ上記のような制約がある場合でも、ホームページコンテンツは移管出来なくても、ドメインやメールアドレスは移管出来るケースが多いので、あきらめずにご相談下さい。最善の策をお考えいたします。

ホーページの構成は下記3つ

ホーページ管理会社変更に必要なものを順に説明していきます。下記の3点はあくまでも弊社が移管業務を担当した場合のことで、業者によっては必要な事項が異なる場合もありますので、その都度確認してみましょう。

1.ホームページコンテンツ(データ)

ホームページ制作会社の選び方

ホームページの制作業者を変更する際に一番引っかかってくるのが、「現在のホームページデータを引き続き使用できるのか?」という点です。
今回を機に新しくリニューアルをする予定でしたら、何ら問題は無いのですが、デザインをそのまま使用したいという場合は「著作権関連」がどうなっているのかを確認する必要があります。
旧ホームページ制作会社にとっては管理業務を解約された上に自社で作ったデザインを持って行かれてしまう訳ですから普通はあまり気持ちの良いものではありません。場合によっては感情的になって著作権を盾に使用許可を出さない会社もあります。
これらはお客さまと制作会社がどのような契約を交わしているかによって異なってきますので一概には言えません。ただ現在の契約内容をまったく調べないうちに、いきなり「管理を解約したい」と告げてしまうと、スムーズに行くものも行かなくなってしまいますので、まずは新しい業者に打診をしましょう。(このことはこれまで多くの移管業務をおこなって来た弊社の経験に基づくものです)

2.レンタルサーバー

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、ホームページデータを置いておく倉庫のようなものです。現在、ホームページを運用されている方ならどこかのサーバー会社に毎月いくらかの費用を支払われていると思いますが、弊社の場合は管理業務移管にあたって、レンタルサーバーを変更していただいております。
通常このレンタルサーバーは、制作会社指定の会社のものを使って代金も制作会社に払っているケースと、自社で直接契約してGMOやNTT、大塚商会などの会社に払っているケースがあります。間に制作会社が入っている場合は、解約の意志表示は制作会社に対しておこなう必要があります。

3.ドメイン

ドメインはインターネット上の商号のようなもので、http://www.●●●●.jp や ●●●●.com などになります。これらのドメインはどこかの会社が管理しているのですが、大半はレンタルサーバーとセットになっていることが多いです。弊社の場合は管理業務移管にあたって、ドメイン管理も変更していただいております。
レンタルサーバーとドメインの会社変更手続きは、基本的には事業者同士でおこないますので、解約の意志表示を現在のレンタルサーバー会社におこなっていただくだけでけっこうです。

コンテンツも移動するにはFTP情報が必要

旧制作会社に確認をして、ホームページコンテンツ(データ)も移動できるとなった場合は、FTP情報と呼ばれるレンタルサーバーにアクセスするためのIDとパスワードが必要になります。

新しい制作会社はその合い鍵を使って現在のサーバーにアクセスをして、現在のホームページデータをパソコンにダウンロードしてくることになります。

FTP情報がわからない、または教えてくれない場合は、ホームページデータを移動させることは難しくなります。

この情報は大体は契約時に渡される書類に記載されていることが多いです。もし紛失してしまっている場合は再度、レンタルサーバー会社に教えてもらう必要があります。

※旧制作会社が独自の方法でホームページを作っている場合やデータベースやPHPを使ったプログラム系コンテンツの場合は、単にダウンロードしてくるだけでは、新しいサーバーで動かすことができませんので、改修作業が必要になります。

※移管に関しての手続きや必要事項を別ページに詳しくまとめてありますのでぜひご覧下さい。↓

危うい場合は弊社にお声がけ下さい

「いまのホームページ制作会社を変更したいけど移動手続きがよくわからない」「現在の制作会社とは関係がうまくいっていないので管理会社を変更したい」といった場合は、これまで数百社の移管をおこなってきたツアーオンライン株式会社への移管をご検討ください。

お客様の社内IT環境と管理現状をしっかりヒアリングした上で、もっともスムーズに移転する方法をアドバイスいたします。

お急ぎの場合は、この下に弊社のフリーダイヤルを載せていますので、お気軽にお問い合わせください。

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