— Server management

サーバー機能と保守
管理

サーバーの保守運用管理は20年以上の安定実績

ツアーオンライン株式会社はホームページ作成と同時にホームページ保守管理とサーバーの保守管理を承っております。

WEBサーバー、データベースサーバー、メールサーバー、DNSサーバー、SSL暗号化証明書、ドメインなど企業のサイト運営に必要なサーバーとホームページの保守管理を一括して、ワンストップで承っています。20年以上の安定した実績で現在も多くのお客様にご利用いただいております。

サーバーとホームページの管理をまとめて承っています

ツアーオンラインのサポートは大きく分けるとコンテンツ&デザインを管理する 「ホームページ保守管理」 とハード or クラウド関連を管理する 「サーバー保守管理」 の2種類があります。

ホームページの管理(制作会社)とサーバー管理(サーバー会社)の契約を別々にしていると更新作業などが何かと煩雑になりがちですが、弊社ではこの2つを一括して承ることでサポート面、ご契約面、障害発生時などでスムーズな対応を実現しています。

サーバー保守管理

サーバー保守管理

サーバー保守管理は、ホームページを収容するサーバーの管理です。ウェブサーバー、メールサーバー、データベース、DNSサーバー、バックアップサーバー、SSLサイト暗号化などの安定運用、サーバーセキュリティ対策、契約更新業務などをおこなっています。

ホームページ保守管理

ホームページ保守管理

ホームページ保守管理は、お客さまのサイトのページ情報更新やページ追加、SEO検索エンジン対策、アクセス解析、ノウハウやアドバイスのご提供のほか、サイトのハッキングや不正アクセスなど万が一のトラブルに迅速に対応するサポート業務です。

このページでは「サーバー保守管理」についてご紹介させていただきます。なおホームページ保守管理につきましては「ホームページ保守管理」ページをご覧下さい。

バラバラ管理だと契約形態のわかりにくい IT関連

IT関連サービスはただでさえどこからどこまでがインターネット接続プロバイダーの管轄で、どこからがレンタルサーバーの管轄で、どこからがホームページ運用関係なのかが複雑でわかりにくいものです。

ましてや中小企業の場合、慢性的な人手不足の上、IT関連に人材を投資することもままならず、かなり昔に契約をしたプロバイダーやサーバー、メール、ドメインの契約状態がわからないケースも時々あります。

もしホームページに不具合が発生した場合も、その原因がホームページによるものなのか、それともサーバーによるものなのか、はたまたドメイン契約によるものなのかすぐに判断出来ないことが多く、

そのような時にホームページの管理とサーバーの管理会社がバラバラだと、まずお客さまはホームページ管理会社にTELをして、次にサーバーのサポートセンターにメールをして・・という風にたらい回しで時間と手間ばかりがかかってしまいます。

ホームページとサーバー管理を一社にまとめて楽々

その点、弊社ではホームページの管理とサーバーの管理を一括して承っています。

一社に集約しておくと、ホームページの更新や修正はもちろん、各種サーバーの障害対応やセキュリティー対策、契約更新作業、お支払いまで全てひとまとめにできます。

弊社お客さまの場合は、何か不具合があれば、まずはご連絡いただければ、ホームページとサーバーを同時に調査することが可能なのです。

※もしホームページ管理会社の変更やサーバー管理会社変更をお考えの方はこちらの「サイト管理者の変更・サーバー移管」ページをご覧下さい。

サーバーの特長

ツアーオンライン株式会社では2002年の創業以来、中小企業向けにホスティング事業をおこなっています。これまでの間、大きなトラブルも無く安定稼働でサーバーサービスを展開しております。現在も300社以上のお客さまがご利用中ですのでご安心ください。

サーバーに障害が起きた時も安心

ウェブサーバー、メールサーバー、DB、DNSサーバーをすべて分散

ウェブサーバー、メール、DNSサーバーをすべて分散

一般的なレンタルサーバーは、ウェブとメール、バックアップ、さらにDNSが同一のサーバー領域に入っていることが多く、サーバーダウン時にはすべてのサービスに影響が出てしまいます。

弊社では20年以上のサーバー運用経験と知識を生かして、独自のサーバー環境を構築。ウェブサーバー、メールサーバー、DNSサーバー、バックアップサーバーを全て国内の異なるエリアのデータセンターに分散運用。物理的に切り離すことで、障害発生時の共倒れリスクを取り除いています。

仮にウェブサーバーで障害が発生した時もメールは影響を受けることはありません。またその逆も同様です。

人気のワードプレスも安定運用OK

ワードプレスも高速で動く安定ウェブサーバー

ワードプレスも高速で快適に動作
高速のオールSSDのRAID10
同時大量アクセスに優れたnginx

ウェブサーバーはサイト構築で利用者の多いWordPress(ワードプレス)の使用を前提にした高機能サーバーを採用しています。
サーバーディスク容量は全体で300GBを確保、オールSSD のRAID10構成、同時大量アクセスの高速処理に優れたnginx、転送量無制限、サーバーキャッシュなど多くの機能を充実させてサイトの高速化、安定化を図っています。
ウェブサーバーは小グループごとにデータセンター(リージョン)を分離させることで弊社のお客さま全体で障害が発生しないようにリスクヘッジをしています。

またお客さまサイトの使用用途や目的に応じて、CPUや帯域などのリソースアップ、一台すべてを使用する専用サーバーなどもご用意しています。

※カスタマイズウェブサーバーの場合は上記とは異なる仕様で構築するケースもあります。
※容量を多くご利用予定のお客さまは別途プランをご案内させていただきます。

サーバーサイドのセキュリティ対策

WAFなどサーバーサイドのセキュリティ対策もすべて弊社が実施

アプリへの攻撃をブロックするWAF
海外からの管理画面アクセス禁止
不正なログイン・アタックを防止

弊社が管理するサーバーにはWebアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃を防止するWAF(Web Application Firewall)を装備、ワードプレスの場合には海外からの管理画面へのアクセス禁止設定、不正ログインアタック防止、スパムコメントブロックなどのセキュリティー対策も実施しています。
なおこれらの対策は全て弊社側で実施していますのでお客さまの方でやっていただくことはございません。

※ワードプレスの場合は上記のサーバーサイドの対策とは別にサイト個別でもセキュリティ対策を実施しています。
※ご契約時期の古いサーバーの場合、現在の標準機能と異なる場合もあります。

高機能で使い勝手の良いメール

メールサーバーは送受信とも暗号化-最新のセキュリティ対応

メールサーバーは送受信とも暗号化-最新のセキュリティ対応

メールサーバーも他のサーバーとは完全に分離独立させて運用。他サーバや外部の影響を受けにくい高度で堅牢なセキュリティー環境とRAID10&データバックアップ、24時間365日有人監視の高い安定性を保持しています。

「不正中継対策」や「送受信時のSSL暗号化」「ウイルスメール自動除去」「スパムブロック」など最新のセキュリティ機能も標準装備。メールアドレス発行数「無制限」です。

お客様自身で管理画面から社内アドレスの管理可能。新入社員や退職者が出た時も自由にアドレスの新規追加や削除が出来ます。

またiPhoneやAndroid、Gmailでの設定も容易で、会社アドレスに届いたメールをご自身のスマホでも送受信することができます。

サーバーは弊社のお客さま向けの専用領域を確保しておりますので、負荷の少ない安定した運用が望めます。

すでに20年以上の運用実績で、現在も300社以上の企業の方に長年に渡ってご利用いただいておりますのでご安心ください。

サイトの暗号化ももちろんOK

サーバーにSSL導入~ホームページSSL化も同時に

サーバーにSSL(暗号化証明書)をインストール

いまや必須となったホームページのSSL化は、サーバーにSSL(暗号化証明書)をインストールして、使用ドメインと結びつけることで可能になります。レンタルサーバー会社ではツールは用意していますが、作業は自分でおこなう必要があります。またインストールと同時にホームページのソースコードもhttpsに変更する必要があります。

弊社ではご利用サーバーへのSSL設置作業とホームページのSSL化対応も一括で提供、つい忘れがちな年度ごとの契約更新やお支払いも全ておこないます。

お客さまのサイトを安全に保管

複数バックアップ-様々な方法でデータ保存

サーバー保守管理

ホームページ保守管理やサーバー保守管理においてバックアップはとても重要な業務の一つです。弊社ではお客さまのサイトやサーバーのバックアップをさまざまな方法でおこなっております。

アマゾンクラウドへの自動バックアップ

バックアップ実施内容については別ページにまとめてありますので下記ボタンからご覧下さい。

国内複数箇所に分散だから安心

DNSサーバーも国内複数エリアに分散

DNSサーバーも国内複数DCに分散

普段あまり注目されることのないDNSサーバーも分離独立させて運用しています。近年はDNSを狙った海外からの不正アタックも増えており対策がかかせません。弊社のDNSサーバーは国内数カ所の大手データセンターに多重分散構成しており、万が一、1拠点で障害が起きても他の拠点で自動稼働いたしますのでご安心ください。信頼性の高い強固なDNSサーバーをご用意しています。

※DNSサーバーはお客さま自身で設定することは出来ません。弊社が管理をおこなっています。

安心の国内データセンター

データセンターは国内大手DCを複数採用

WEBサーバーのデータセンターは20年前の創業時より国内最大手のNTT東日本の都内データセンターをメインで使用していますが、近年はお客さまサイトの仕様や負荷に合わせてKDDIやソフトバンク系データセンター、AWSクラウド(アマゾン ウェブ サービス)、グーグルクラウド(Google Cloud プラットフォーム)など一部上場企業や大手企業各社の高い信頼性を誇るデータセンターも採用。小グループごとにデータセンター(リージョン)を分離させることで、弊社のお客さま全体で障害が発生しないようにリスク分散をしています。

※AWSやGCPを使用する場合もデータセンターは国内リージョンを指定しています。

さまざまなサポート体制

サポートはTEL、メールなどですぐ繋がる

万が一の場合でも弊社サポートはお電話、メール、FAXなどお客さまの希望によって様々な方法をご用意しています。
近年のサーバー会社は、サポートがメールだけであったり、その回答も数日かかったり、電話をかけても中々繋がらなかったり、するところも多いのですが、弊社では「すぐ連絡できる」「すぐに繋がる」ことで、お客さまから長年に渡ってご支持をいただいております。

※営業時間は平日10時~18時です。土日祝日はお休みをいただいておりますが、制作部あてにメールでご連絡いただければ、定期的にスマホで受信しております。

中小企業にとってストレスの無いサーバー管理

弊社のお客さまは中小企業の方が大半です。多くのお客さまは社内に大企業のような情報システム部をもつことは難しい上、ITに詳しい社員の方もいないことも多々あります。

弊社ではそのようなお客さまに代わって、ホームページ管理とサーバー管理(WEBサーバー、メールサーバー、SSLなど)や契約更新、セキュリティー対策を一括でおこなっています。

お客様にとってストレスの無い円滑なホームページ運用をこころがけています。現状のサーバー契約形態にご不満、課題のあるお客さまはぜひご検討ください。

サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管

ホームページ管理会社の変更、サーバー管理の移管を検討されているお客さまはお気軽にご相談ください。

弊社はこれまでに数百社の企業のホームページの移管(ワードプレスの移管)、サーバーの変更をおこなっています。多くの経験を通して移管のスムーズなノウハウを蓄積しております。サイトを停止することなくスムーズな引継ぎを心がけています。

ホームページを担当していた社員が辞めてしまって更新できなくなった
ホームページ管理会社が廃業してしまうので早急に変更したい
ホームページ管理会社との関係がうまくいかないので変更したい
ホームページ管理やサーバー、ドメインを一括して管理してほしい
ワードプレスのことをよく知っている会社に変更したい

といった方も安心してお任せ下さい。

そのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします

現在、他社で管理しているホームページとドメイン、サーバー、メールアドレスをそのまま弊社サーバーに移動した上で管理の引き継ぎをいたします。
ご利用中のホームページのURL(例 aaaaaa.jp )やメールアドレス(例 yamada@aaaaa.jp )が変わってしまうことはございませんのでご安心ください。

また引継ぎ作業時に、旧制作会社が保有していたパスワードなども変更いたしますので、完了後はお客さまのみが知る安心パスワードになります。

ご検討の方は「サイト管理会社の変更、サーバー管理の移管について」のページをご覧下さい。

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