Off
投稿を見る
福生市 嘉泉・田村酒造場様 (蔵元)

福生市 嘉泉・田村酒造場様 (蔵元)

東京都福生市の酒蔵「田村酒造場(嘉泉)」様(住所:〒197-0011 東京都福生市福生626  TEL:042-551-0003 代表:田村半十郎様 http://www.seishu-kasen.com/)の公式ホームページリニューアルを担当いたしました。
今回弊社では、ホームページ作成(設計・デザイン・コーディング)の他に、Webサーバー、CMS用データベース、メールサーバーの保守管理、ドメイン管理などのインフラ部分も担当させていただいています。

東京都福生市の蔵元・田村酒造場(嘉泉)様のホームページをCMSで制作

田村酒造場様と弊社は蔵元めぐりコーナー取材以来のお付き合いです。10年来のホームページの運営管理のほか、2004年から2010年まで7年間開催した弊社主催イベント「酒蔵見学と芋煮会」では、酒蔵見学の舞台としてご協力をいただいておりました。

このたび、12年ぶりとなるホームページリニューアルを担当するにあたり、まず決めたことは「高品質な写真で蔵の魅力を伝えよう」「季節感があるホームページにしよう」ということです。
その理由は、いつ訪れても整然として、手入れが行き届いた美しい蔵元の四季おりの風景に私自身が魅了されていたからです。田村酒造場様もこのアイデアに共感いただき、ホームページ制作としては異例な1年がかりのプロカメランによる撮影から始まりました。

撮影については別に述べさせていただきますので、そちらをご覧ください。

【メインイメージ】
1000枚以上の撮影写真の中から選び抜いた渾身の5カットを大胆に使い、jQueryでゆるりと切り替えています。カスタマイズを行い、季節ごとに自動でイメージが変わります。多くの人が最初に訪れるトップページで、一番先に目に飛び込むメインイメージ。春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の酒蔵の景色が、訪れた方をもてなすことでしょう。

【デザインについて】
デザインは大きく分けて3種類あります。

1.主要コンテンツ
http://www.seishu-kasen.com/
堂々とし、風格ある蔵のたたずまいに添い、写真の美しさを最大化するために、テーマカラーは迷わず「黒」を選びました。黒いホームページは格調がある仕上がりになりますが、1つ間違うと昔からよくある雰囲気になってしまいます。そこで、メインメニューや見出し、バナーは縦型デザインを積極的に採用。スマートフォンでの操作性もアップします。伝統を守りながらも先進的であるという田村酒造場様の「進取の精神」にあやかってみましたがいかがでしょうか。

2.特設コンテンツ「食暦酒暦」
http://www.seishu-kasen.com/koyomi
他のページとは一転して、白い背景の和モダンデザインにまとめた特設コンテンツ「食暦酒暦」。このページは、かねてより田村酒造場様が願っていた「毎日の暮らしの中に日本酒を」という思いを具現化したものとなっています。
このページのねらいについては別に述べさせていただきますので、そちらをご覧ください。

3.ネットショップ「嘉泉ネットショップ」
http://www.seishu-kasen.com/item
基調デザインにそろえた雰囲気ですが、お買いものをする人のために、機能性を重視しています。田村酒造場様の家印を冠した銘柄「田むら」については、そのコンセプトをしっかりと伝えるために、特設ページを設けています。
http://www.seishu-kasen.com/tamura

【コンテンツについて】
定番の「蔵案内(会社案内)」、商品紹介、酒造り、蔵見学、蔵歳時記等のコンテンツは前のホームページから引き継ぎながら、さらに情報を精査して充実させました。
蔵見学については、専用の申込フォームを設け、利便性をアップしています。
そのほか、文化遺産、歴史、町・福生、酒蔵百景、食暦酒暦など見て読んで楽しい新コンテンツも誕生。
「お知らせ/ショップニュース/コラム・言ノ葉/イベント」「写真ニュース・蔵だより」「田むら取扱店」「商品情報」「酒蔵百景」は当社が得意とするWordPressを活用して、情報を管理することができます。

特に「写真ニュース・蔵だより」は季節のトピックスを手軽に写真で表現できますので、ホームページの季節感を盛り上げてくれるのに役立ってくれそうです。
http://www.seishu-kasen.com/kuradayori

「酒蔵百景」は臨場感のある写真が100枚以上見られるフォトギャラリーです。
なかでも「造り」の風景は酒蔵見学さながらの迫力。百聞は一見にしかずです。蔵元の写真集を眺めるつもりでぜひご覧ください。
http://www.seishu-kasen.com/album

【最後に】
田村酒造場様らしいホームページを目指して制作させていただきましたが、大変嬉しいことに、完成後「うちらしい」というお言葉をいただきました。このホームページは、季節ごとに表情を変えるホームページです。季節の移り変わりをお見逃し無く!

関連リンク:田村酒造場ホームページ
http://www.seishu-kasen.com/

Off
投稿を見る
青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様 (蔵元)

青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様 (蔵元)

「澤乃井」と聞けば誰もが知ってる西多摩の蔵元、小澤酒造株式会社様のホームページリニューアルを担当いたしました。長いおつきあいをさせて頂いているご担当者様と約1年、コンセプトからじっくり詰めて完成をいたしました。

日本酒の製造から芸術・文化事業まで幅広く展開する「澤乃井」様

日本酒の製造にとどまらず、豆腐の製造、酒蔵見学、きき酒処、ギャラリー、バーベキュー施設「煉瓦堂朱とんぼ」、JR青梅線沢井駅~御嶽駅に点在するレストラン「ままごと屋」「いもうとや」「豆らく」や美術館「櫛かんざし美術館」「玉堂美術館」の運営など多彩に展開する小澤酒造株式会社様。一般的な情報以外に、全施設の営業カレンダー、ネットショップや読み物コンテンツなどホームページに求められる役割もまた多彩です。 西多摩有数の有名観光地として閲覧数も多く、様々な目的をもって訪れたユーザーに対して便利なサイトでなければいけません。

メインイメージ

「あ!澤乃井さん!」と思わず画面の向こうの方が声に出しそうな、いかにも「澤乃井」な写真を厳選チョイス。1枚を大きく使い、シンプルなキャッチを縦書きで。 美しい緑や独特の色味を見せる清流をゆっくり眺めると、しみじみ遊びに行きたくなります。

デザインについて

デザインは大きく分けて3種類あります。

1.主要コンテンツ
奥多摩の清流を思わせる深いブルーをテーマカラーにし、長年愛され続ける、おなじみ「カニ」マークに活躍してもらいました。
どこか遊び心を感じる細かい意匠をつけつつ、コンテンツ自体が盛りだくさんですので、全体的にはシンプルを心がけました。個人的にはトップページの右サイドにならぶバナーをオンマウスすると、ちょっと動く仕掛けがお気に入りです。

2.特設コンテンツ「別冊サワノイ」
サワノイズム?漂う素敵なコラムや自然豊かな沢井で暮らす小さな動物や花の図鑑など、ここならではの読み物が引き立つよう、雰囲気たっぷりに仕上げました。

3.ネットショップ「武陽」
機能性を第一に、おすすめ商品や季節商品を効果的にPRできるよう、レイアウトを工夫いたしました。

コンテンツについて

とにかくトップページで直感的に必要なページに移動できるよう設計。「わかりやすさ」にとことんこだわり、レイアウトを工夫しました。 小澤酒造株式会社様が営む事業の全体像が伝えることにポイントをおいて、不足のないコンテンツ編成をいたしました。

CMSの活用について

特筆はWordpressをカスタマイズしつくした多彩なCMS機能。
トップページに表示されるお知らせだけで、基本情報はもちろん、ギャラリーや澤乃井園、周辺情報、グループ各店など、全部で10種類。さらにピックアップとして一定期間ずっと告知したい内容を掲載できるスペースをCMSで設置。ちょっとした更新欄を設けたページもあり、関連ページでも各所で最新情報がキャッチできます。
別冊サワノイのコラム2本、図鑑2種類もフルCMSで、いつでも手軽に投稿できます。そのほか、「澤乃井が飲める店」「澤乃井商品取扱酒店」「ネットショップ」「商品一覧」「日本酒の選び方いろいろ」もフルまたは一部をCMS化し、運営の効率化をはかっています。

全部で組み込んだCMS機能は20種類余り。通常は1~3種類が多いので、約10倍の仕様となっています。これだけの投稿機能を使いこなすには「伝える情報があること」「使いこなすマンパワーがあること」という2点が必要です。

お問い合わせフォーム

様々なレジャー、施設の集合体ですので、検討の結果お問い合わせフォームは目的に応じて選べるよう複数用意しました。

最後に

わかりやすいサイトを追求するとともに、運営管理の効率性を持たせ、同時に小澤酒造株式会社様ならではの「雰囲気」を漂わせる、というクリアすべきポイントが多い制作ではありましたが、弊社にとっても大変やりがいがありました。今後は、コンテンツをどんどん発信して頂き、より「らしい」サイトに育っていく姿を眺めて楽しみたいと思います。

関連リンク:小澤酒造株式会社公式ホームページ

http://www.sawanoi-sake.com/

Off
投稿を見る
立川市 (株)ヤマヲ様 (食品 麺類製造)

立川市 (株)ヤマヲ様 (食品 麺類製造)

(株)ヤマヲ様(立川市栄町4-3-3)は、主にコンビニエンスストアー・スーパーマーケット等で販売される、麺類の製造を行なっています。
本社工場は調理麺・スナック麺・袋麺・生麺・蒸し麺まで日産40万食が可能。安心で安全な商品をお届けしています。

ホームページ制作にあたって

ホームページ制作にあたっては、ISO22000やISO9001の認証取得、HACCP(ハセップ)の採用など同社の品質と安全へのこだわりをわかりやすく打ち出しました。

またシステムを搭載した求人情報ページは募集開始、募集停止がお客様自身でリアルタイムに簡単におこなえるようになっており、インターネットによる人員の安定的な確保を考えています。

デザインについて

デザインはコーポレイトカラーであるブルーとイエローをベースに、食品製造会社にとって重要な「安心感」「清潔感」「信頼感」を感じられるように工夫いたしました。TOPページのトラックのイラストは「未来に向かって安全で安心な商品を届ける」同社をイメージしています。

最後に

打ち合わせで数度伺った本社は、けっこうな敷地なのに隅々まで清掃が行き届いておりゴミ一つ落ちていません。入退室管理も厳格で、さすがISO取得の食品製造工場と感じました。

株式会社ヤマヲ様 公式ホームページ

http://www.yamawo.co.jp/

Off
投稿を見る
立川市 東京都立川食品衛生協会様

立川市 東京都立川食品衛生協会様

東京都立川食品衛生協会様は、社団法人東京都食品衛生協会の支部団体として戦後間もない昭和24年に、食品衛生の確保向上と食品業界の安定と繁栄に寄与することを目的に創設されました。現在では立川市・昭島市・国立市・国分寺市・武蔵村山市・東大和市の6市を以て構成、所属会員数は食品業者を中心に実に約1,500社、特別会員は60社にものぼります。

コンセプト策定

今回弊社では、同協会が創立60周年記念事業として行う公式ホームページ制作を担当させていただきました。制作にあたってのお打ち合わせには岡部直士会長、事務局の岩瀬様がご出席。各種講習会や啓蒙活動など協会の取り組み内容や食品衛生業界の歴史的背景、さらにお客様のご要望を詳しく聞かせていただきながら、徐々にサイトマップとデザインイメージを固めていきました。

メインカラーには

メインカラーには食品衛生業界が重視する清潔感と安心感を想起させる「淡く透き通ったブルー」を使用。サブカラーには輝きのあるホワイトを用いて、爽やかなイメージを前面に出しました。メイン画像には協会の理念とスタッフの笑顔を組み合わせて食品衛生に親しみを感じてくれるように意識しています。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)

更新管理はお客様自身で簡単に更新が出来るシステムを搭載。弊社が近年お薦めするCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。ホームページ作成ソフトが無くても、短時間で「お知らせの投稿修正削除」「バナー画像の差し替え」「記事の更新」が出来ますので、制作会社に払うコスト低減とWebご担当者の作業時間短縮につながります。

会員専用ページプログラム

会員専用ページも設けました。入口はIDとパスワードで管理。会員の方限定の会議資料やデータを自由自在にアップロードする事が出来ます。協会という組織の特性上、普段はそれぞれが別のお仕事をしていますので、インターネットで好きな時に資料を閲覧できるのは便利だと思います。

会員企業一覧プログラム

会員企業約1,500社を紹介するページもあります。第2ステップで公開する予定ですので現在はまだ準備中ですが、店舗名、業種、住所、URLなどを、市ごとカテゴリごとに検索、表示できるようになっています。データはCSVまたはエクセルで管理。一括アップロードで瞬時に更新されます。会員のPRに少しでもお役に立てればという、役員の方の配慮で実現いたしました。

最後に

ホームページの完成は、先日行われた創立60周年記念式典の中で発表されました。歴史ある東京都立川食品衛生協会様の記念事業でもありますこの制作に携われた事は、私どもとしても望外の喜びで嬉しさもひとしおでした。
長期に渡りまして様々なご協力をいただきました岡部直士会長、事務局の岩瀬様、本当にありがとうございました。今後とも末長いお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

関連URL 東京都立川食品衛生協会様 公式ホームページ

http://www.tachishoku.jp/

Off
投稿を見る
麻布十番 リストランテ ラ・コメータ LA・COMETA様

麻布十番 リストランテ ラ・コメータ LA・COMETA様

麻布十番駅徒歩1分!1982年創業の老舗イタリアンレストラン「リストランテ ラ・コメータ LA・COMETA」様 (本店住所:〒106-0045 東京都港区麻布十番1-7-2 代表取締役 鮎田淳治様  TEL:03-3470-5105  http://www.cometa.jp/ )のホームページを制作させて頂きました。日本人で唯一、全イタリア料理人連合最高料理人協会の会員でもあるイタリアン業界の重鎮・鮎田淳治シェフのレストランです。
danchuや食材の王国、その他著名な雑誌に度々、登場する有名店でありながら、今回の制作が記念すべき初ホームページ!ということで、ラ・コメータ LA・COMETA様の思想をなぞりながら、慎重にデザイン・コンテンツを企画させていただきました。

【デザインについて】

「イタリアン」というと、緑、白、赤のイタリアの国旗カラーを使ったものや、黒や茶色で重厚なもの、赤でエネルギッシュに仕上げるものが多い印象ですが、ラ・コメータ LA・COMETA様の場合はお店のインテリアやくつろいだ雰囲気から、イタリア建築でよく見られるベージュの天然石のカラーをチョイス。
さらに、ラ・コメータ LA・COMETA様から「デザインに使って欲しい」とイタリアの街や風景の写真を多数お預かりしましたので、それをモチーフに「木や石」などの天然素材のテクスチャーをプラス。味わいある、どこか海外テイストなデザインに仕上がりました。また、随所に遊び心のあるイラストを添えて雰囲気を盛り上げています。

【メインイメージはJQuery】

トップページのメインイメージはJQueryを採用。ただ画像が切り替わるだけでなく、クリックするとそのまま営業案内やメニュー、こだわりにジャンプ。機能性も重視し、スマートフォンやタブレットでも問題なく見られます。

【コンテンツについて】

コンテンツは、トップページでぱっと移動したい場所がわかるよう設計。
レストランでなくてはならない、営業案内、メニューのほかに、特に食材に強い思い入れを持つラ・コメータ LA・COMETA様のこだわりのページ、さらにあちこちでイタリア料理について執筆をしてきた鮎田シェフのレシピページを設けました。
お知らせについては、食材販売などのフェア、メディアリリースなどジャンルごとにチェックできるようにしています。

【CMSの活用について】

メニューとレシピとお知らせはWordpressワードプレスをカスタマイズし、ラ・コメータ LA・COMETA様が好きなときに、簡単に投稿を行うことができます。
よくある投稿CMSだと、「いかにも」な雰囲気になりがちですが、どの投稿ページも細部まで細かくデザインにこだわっていますので、まるでWEBデザイナーが手作りしているページのように仕上がっています。
特にメニューは必要に応じて公開・非公開、順番入れ替え機能をつけることで、一度登録したメニュー品目が無駄にならず、都度、値段順に並べることなどができます。

【SNSとの連動について】

facebookやtwitterを双方向にいかすため、ホームページに「いいね」や「フォロー」ボタンをつけました。 ラ・コメータ LA・COMETA様の情報をいち早く知りたい方は、ぜひチェックされると良いと思います。

脱線して、制作思い出話。

ラ・コメータ LA・COMETA様の店舗でミーティングをさせて頂いているのですが、長時間に渡ることもあり・・何度かイタリアンをご馳走になってしまいました(汗)食材へのこだわりで有名なラ・コメータ LA・COMETA様。その美味しさは一言では伝えきれません。おなじみの食材でも本当に良いものはこういうものなのか!と毎回発見がありました。また、現地の生産者から直接仕入れを行うことから、価格が非常に良心的。麻布十番駅徒歩1分という都会の一等地にもかかわらず、ランチは1,200円~、ディナー4,000円~。日本で一番イタリアらしいイタリアンが頂けますので、機会があったら是非!笑顔の素敵なマダムが出迎えてくれます。

最後に。今後は続いてラ・コメータ LA・COMETAの「食材輸入・卸」部門の別法人アイランドフーズ社のWEBリニューアルを担当いたします。現在すでに制作の打ち合わせに入っております。こちらの完成も楽しみにお待ち下さい。

■関連リンク 

「リストランテ ラ・コメータ LA・COMETA」様 公式ホームページ
http://www.cometa.jp/

「リストランテ ラ・コメータ LA・COMETA」様 公式フェイスブック
http://www.facebook.com/Ristorante.cometa

Off
投稿を見る
多摩の美容室ガイド・タチオンビューティー(自社運営)

多摩の美容室ガイド・タチオンビューティー(自社運営)

弊社ツアーオンライン株式会社運営の多摩地域の美容室情報「タチオンビューティー」( http://www.tachikawaonline.jp/beauty/ )を2013年4月1日にリニューアルいたしました。

タチオンビューティーは立川、八王子、国立、国分寺、多摩センター、昭島など多摩地域の美容室・美容院ガイドとして2004年2月にオープン。現在では掲載美容室数は120店舗以上になります。ほぼ全店舗にお得なクーポン情報も掲載、多摩地域の多くの読者に利用されているサイトです。


今回のリニューアルのポイント

今回のリニューアルでは基本的な情報構成はそのままでデザインとレイアウトを一新。ところどころに最新Web技術も取り入れ、見やすく、使いやすく、探しやすく大幅に改善いたしました。またSEO対策(検索エンジン上位表示対策)にも力を入れ、新規のお客様の来店数、新規予約アップを目指しています。

タチオンビューティー各ページのURL

立川エリアの美容室
八王子エリアの美容室
国立エリアの美容室
国分寺エリアの美容室
多摩センターエリアの美容室

無料ヘアモニターを募集

また補足ではございますが、タチオンビューティーでは聞けば誰もが知っている有名外資系企業によるカラーリングまたは白髪染めの商品テストの無料ヘアモニターを募集しています。モニターなので費用はもちろんかかりません。些少ではございますが謝礼もお出ししております。
テストを行うスタジオは外苑前の駅チカなので、オシャレな街が好きな方にもおすすめです!ぜひご登録だけでもよろしくお願い申し上げます。
http://www.tachikawaonline.jp/moniter/

今後ともタチオンビューティーをよろしくお願い申し上げます。

Off
投稿を見る
桶川市 雄飛航空(株)様 (航空事業)

桶川市 雄飛航空(株)様 (航空事業)

埼玉県の「雄飛航空株式会社」様(住所:〒363-0027 埼玉県桶川市川田谷4203-4   代表取締役:藤間七郎様 TEL:048-787-2788 http://www.airyuhi.co.jp/ )のホームページリニューアルを担当させて頂きました。

雄飛航空株式会社様はその名の通り、創業以来、チャーターフライト、遊覧飛行、航空写真、操縦訓練等の航空事業を展開され、現在は操縦訓練をはじめ、フライトシミュレーター、機体整備などに力を注いでいます。
特にフライトシミュレーターは国土交通省認定済フライトシミュレーターを備え、操縦士技能証明を取得する方から技量維持を目的とされる方までコストをかけずに訓練を行うことが出来ます。また、特定操縦技能審査制度にも対応しています。


【デザインについて】

デザインについては「黒」をご希望されました。
その理由は、雄飛航空株式会社様が日々撮影されている社内ストックの航空写真を活かす為です。社内の皆様で検討を重ねて厳選した航空写真をたくさん使用しましたので、私どもでは、その魅力が深く伝わるようにデザインをしました。男性が見ることが多そうということもあり、かなり男前なデザインになっていると思います。

なかでも、トップページはjQueryの技術で次々と移り変わる航空写真が大変美しく、見ているだけでも空への憧れが強くなります。フラッシュとちがってユーザーの環境を選ばず軽快に動作するjQueryは、世の中に広く浸透する前から弊社が積極的に導入してきた技術です。

【コンテンツ・更新について】

今回は弊社イチオシのCMS(コンテンツマネジメントシステム)のWordpressで開発し、「お知らせ」「予約カレンダー」の更新機能を持たせてあります。「予約カレンダー」は英語版WPプラグインをカスタマイズし、2年分の空き状況が一覧で見られて大変便利です。予約については一般の問い合わせとは別に専用のフォームを用意してあります。

トップページと同じくjQueryで表現しましたのが、「ギャラリー」のページです。雄飛航空株式会社様が保有するストックフォトが次々に移り変わり、大空から見下ろした日本の美しさに目を奪われます。 事業案内については全容がつかめる事業案内トップページを設け、そこから特にPRしたいページは個別に用意しています。

これらの多彩なコンテンツはトップページから、閲覧者のニーズに応じて、さっと移動できるよう、わかりやすく導線設計を行いましたので、ノンストレスでサイト遷移が行えると思います。

雄飛航空株式会社様の高品質な写真のおかげで、文字通り「うっとりするような」ホームページが誕生致しました。私どもも写真にだいぶん助けられてしまった感もありますが、これをご覧の皆様も「その素晴らしき空の世界」をご堪能ください。

■関連リンク 雄飛航空株式会社様 公式ホームページ

http://www.airyuhi.co.jp/

Off
投稿を見る
あきる野市 西東京不動産(株)様 (不動産業)

あきる野市 西東京不動産(株)様 (不動産業)

1965年創業、あきる野市とともに半世紀を歩む老舗不動産会社「西東京不動産株式会社」様(〒197-0804 東京都あきる野市秋川1-6-1 TEL:0120-729-558(代表) URL:http://www.nishitokyo.co.jp/ )のホームページリニューアルを担当をさせて頂きました。2004年、2007年に引き続き3回目の制作となります。

不動産会社と一口に言っても、手掛ける事業は様々あります。「西東京不動産株式会社」様は土地売買や分譲を手掛ける「開発販売部」と市内に1,000戸を数える自社管理物件を管理・仲介する「企画管理部」の2つの事業を営んでいます。
今回のホームページでは、どちらの事業についても役立つコンテンツ設計を心掛けました。

【コンテンツについて】

トップページから必要な情報に直接リーチ出来るようレイアウトを設計しました。こちらのホームページには「家を借りたい人」「不動産を売買したい人」「店舗を探している人」「管理会社を探しているオーナ」など一般の人から法人まで様々な目的を持ったユーザーが訪れます。その誰もがノンストレスであるよう配慮を重ねてあります。

販売・賃貸ともに重要な「物件情報」につきましては、印刷用ページを設け、問い合わせもダイレクトに行えるようになっています。
今、定番のGooglemapやストリートビュー、ローンシミュレーションも設置し、写真も上限無しで載せられます。肝心の検索機能もユーザー目線で工夫を凝らし、シンプルながら機能的に仕上がっていると思います。
こういった機能面については、たくさん盛り込みすぎないのもわかりやすいホームページづくりのポイントです。多機能すぎると手順も複雑になり使いづらさが出てきます。ユーザーの動線・ニーズを見極めて、本当に必要なものを選び、シンプルに構成するのをオススメします。

もう1つ、特別コンテンツとして「あきる野図鑑」を用意しました。
不動産会社のホームページで地域情報を用意するのはよくありますが、よくて写真付きリンク集に留まっているものが多いようです。
こちらのコンテンツは、ライターとカメラマン、イラストレーターで構成するチームワークを行い、雑誌レベルのクオリティを目指しました。これからあきる野市に住む人も、住んでいる人も、住んだことがある人も読んでて本当に楽しめる地域情報、貴重だと思います。
あきる野市にご縁がある方はぜひ一度見て頂きたいコンテンツです。

【デザインについて】

創業以来テーマカラーとなっている「スカイブルー」を基調に、明るく快活なホームページを心掛けてデザインをしました。
開発販売部は「青」、企画管理部は「緑」を意味のある配色を行うことでユーザービリティもアップしています。

【CMSの活用について】

物件管理など複数の投稿管理ができるよう、今回はCMSのワードプレス(Wordpress)をカスタマイズ。項目数も多く、オリジナルで開発した部分も多い、なかなか込み入った仕様ではありましたが、気持ちよいほどサクサク動いて、ノンストレス。他のメジャーな広告媒体などの投稿機能に比べて、使い勝手が良いと評価を頂いています。

【撮影について】

ホームページに使用した写真は、プロカメラマンとディレクターが1日がかりで撮影を行いました。上質な写真は美しいのはもちろん、情報を伝える力が違います。

【情報投稿についての研修】

今回できあがったホームページに情報を登録して頂くにあたり、社員の方に「より上手な物件の撮影方法」「文章の作成方法」の研修も合わせて担当させて頂きました。

最後に。今後はこちらのホームページをベースに、チラシやDMなどの販促、新規事業ごとにホームページのバージョンアップを手掛けていきます。今後のバージョンアップも都度事例としてご紹介していきたいと思います。

■関連URL:西東京不動産株式会社様公式ホームページ

 http://www.nishitokyo.co.jp/

Off
投稿を見る
東京 板橋天然温泉スパディオ様(温浴施設)

東京 板橋天然温泉スパディオ様(温浴施設)

都営地下鉄三田線「板橋本町」駅から徒歩8分!の街ナカ日帰り温浴施設の板橋天然温泉 スパディオ様(本社住所:〒174-0054 東京都板橋区宮本町49-4 TEL:03-3967-1126   http://www.spadio.com/ )のホームページを制作させて頂きました。

先行して制作したパンフレットと同様に、日帰り温浴ガイド ぽかなび.jp 運営を通して培ったユーザー目線やノウハウを注いで、従来のものからデザイン、構成を一新いたしました。


デザインのテイストは

デザインのテイストは、パンフレットとぴったり揃え、茶色とオレンジ色を基調に整え、花の地紋をアクセントにあしらいました。重すぎず、軽すぎず、上質な雰囲気を大切にしました。

日帰り温泉が好きなユーザー心理に応えるべく、情報を的確にレイアウトし、使い勝手を向上しました。iPhoneなどスマートフォン、iPadなどタブレットユーザーも意識しながら設計することで、スマートフォン専用サイトを作らなくても見やすいものができ、コスト削減につながります。

ホームページ制作のポイント

情報量は充分に、なくても良い機能はそぎ落としてあります。例えば浴槽の写真などは、最初から大きいサイズで掲載すれば、クリックして展開しなくても大丈夫です。また、電話番号や営業時間など基本となる情報はトップページ及び全ページに表示しています。

様々な層が訪れる温浴施設のホームページでは、パンフレットと同様に万人に好感をもたれる高品質なデザインを踏まえた上で、「ストライクゾーン」を広く持つことが重要です。 泉質が気になる人、浴室の雰囲気が気になる人、湯船の数が気になる人、付帯施設が気になる人、お得なサービスはないか気になる人など、十人十色の視点を意識しながら、情報を整理していきます。アクセスマップもユーザーの立場になって作ることが重要です。

温浴施設のホームページで、もっとも重要な意味を持つ「お知らせ欄」は、業務の合間をぬって投稿するスタッフの手間にならないよう、シンプルなタイプを設置。写真1枚と文章が投稿できます。文章に飾りはつけられませんが、その分低コストで使い方も簡単です。

最後に

最後に、パンフレットを彩る写真の数々は、ぽかなび.jpのカメラマンが早朝より、裸足で撮影させていただきました。数百施設の撮影を手がけるぽかなび.jpですが、販促物に使う写真は微妙に取材時の撮影とはスタンスを変えています。さまざまな広報物に展開できるよう、あらかじめ光の構成を考え、色調調整を行うことでホームページに効果的に活用できます。

関連リンク:スパディオ様 公式ホームページ http://www.spadio.com/

Off
投稿を見る
映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」公式ホームページ

映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」公式ホームページ

映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」(企画・製作:桂 壮三郎、原案:証言集「沖縄の空の下で」石川・宮森630会編、監督:及川 善弘、脚本:大城 貞俊・山田 耕大  http://www.ggvp.net/himawari/ )の公式ホームページを作成いたしました。

映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」について

沖縄復帰40年企画作品の本映画は、1959年6月、沖縄・宮森小学校に炎上墜落した米軍ジェット機によって学童ら17名が犠牲となった大惨事を題材に、現在も基地に脅かされる沖縄の苦悩と希望を描く壮大なドラマで、出演は長塚京三、能年玲奈のほか地元沖縄の映画演劇人が多数登場、撮影監督には「お葬式」「マルサの女」など伊丹十三作品を数多く手がけた前田米造が担当しています。公開は2013年1月予定です。

ホームページデザインについて

ホームページデザインは映画の公式ページらしくディスプレイ幅いっぱいにメイン画像を使用。一目で映画のイメージが伝わるようインパクトあるものにしました。基調カラーは沖縄の青い空と海を想起させる「澄みきったブルー(Baseは#164B99)」とひまわりの「鮮やかなイエロー(Baseは#FEEDOO)」。ただし本作の製作意図を損なわないようサブページは「濃いブラウン」を使って荘厳な感じに仕上げています。また原案となった証言集「沖縄の空の下で」(石川・宮森630会編)より多数の写真や記事をお借りして事故の悲惨さがきちんと伝わるように意識しました。

ホームページデザインについて

余談ですが、映画製作には多くの製作費がかかると言われています。映画「ひまわり」製作委員会でも、製作と上映の成功をより確かなものにするための「製作協力券」の購入者、支援者を募集しています。興味のある方はホームページをご覧下さい。

映画「ひまわり」製作委員会様、この度はありがとうございました。制作が滞りなく順調に進み、来年1月に劇場公開される事を祈っております。

関連リンク:映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」公式ホームページ

http://www.ggvp.net/himawari/