ホームページを作りたいけれど何が必要なの?英語ばかりでよくわからない・・・
一見難しそうに見えるホームページ作成ですが、実は意外に簡単です。ワードやエクセルを使えるスキルがあれば自分で作ることも難しいことではありません。

ホームページの作成に必要なものは3つ

ホームページの作成に最低限必要なものは「ドメイン(URL)」「サーバー」「コンテンツ」の3つです。
反対にいえばこの3つさえ揃っていれば誰でもホームページを立ち上げる事ができます。

ホームページ制作には3つの費用が必ず発生します

1つ目の「ドメイン(URL)」はインターネット上の御社の商号のようなもので、www.tol.jp などにあたります。一般的には希望する英数字で取得することができます。また取得したドメインは同時にメールアドレスを兼ねることが多く、yamada@tol.jp などとして使用します。ドメイン取得は利用者名義でおこない、取得後の更新は基本的に1年ごとにおこないます。管理会社によって異なりますが、基本的には年間維持費用を払えば更新、払わなければ自動解約となることが多いようです。


「サーバー」はインターネット上の倉庫

2つ目の「サーバー」はインターネット上の倉庫のようなもので、作成したホームページコンテンツをアップロードしておく場所です。一般的にはレンタルで使用するケースが多く、月額費用が発生いたします。

金額もスペックやサポート内容によってさまざまです。サーバーのある場所はさまざまで、日本国内のデータセンターにある場合もあれば、安いレンタルサーバーなどは海外にある場合もあります。

近年ではAmazonやGoogleなど大規模サーバー所有会社が提供するクラウドサーバーも増えてきました。使った分だけ課金されるシステムが多く、イレギュラー案件にはおすすめです。ただ当然のことながら大半が英語表記ですので、苦手な方は止めておいた方が無難です。


「コンテンツ」は自分でも簡単に作れる

3つ目の「コンテンツ」はホームページのデータ(ページ)のことです。
一見難しそうに見えるホームページ作成ですが、実は意外に簡単です。ワードやエクセルを使えるスキルがあれば自分で作ることも難しいことではありません。

書店にいけばホームページ作成に関するテキストが多数ありますので、ホームページビルダーなどの作成ソフトを使ってお客様自身で作ってみるのも一つの手です。

近年ではCMS(コンテンツマネジメントシステム)というお客様自身で更新が容易なプログラムも多くなってきています。最初だけ制作会社が作成をして運用はページの追加はコストをかけずにCMSを使うのもおすすめです。


企業は無料サーバーは避けた方が無難

ホームページの公開には少なくとも「ドメイン維持管理費用」と「レンタルサーバー費用」がかかります。

ただし近年はハードディスクのコストが安くなったことや戦略的な意味合いでユーザーを集めるために無料でサーバーやWebサービスを提供している会社もあります。こういった無料サービスの目的は多くのユーザーを確保した上で、一定の段階になった時にグレードアップなどで課金を始めることがほとんどなので、うまくいかなかった場合、サービス停止の可能性が高くなります。

個人の趣味であれば個人の責任において止める事ができますので問題ありませんが、企業の場合は取引先への告知や社員のメールアドレスにまで影響して来ますので、なるべく避けておいた方が無難だと思います。



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