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青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様 (蔵元)

青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様 (蔵元)


「澤乃井」と聞けば誰もが知ってる西多摩の蔵元、小澤酒造株式会社様のホームページリニューアルを担当いたしました。長いおつきあいをさせて頂いているご担当者様と約1年、コンセプトからじっくり詰めて完成をいたしました。

日本酒の製造から芸術・文化事業まで幅広く展開する「澤乃井」様

日本酒の製造にとどまらず、豆腐の製造、酒蔵見学、きき酒処、ギャラリー、バーベキュー施設「煉瓦堂朱とんぼ」、JR青梅線沢井駅~御嶽駅に点在するレストラン「ままごと屋」「いもうとや」「豆らく」や美術館「櫛かんざし美術館」「玉堂美術館」の運営など多彩に展開する小澤酒造株式会社様。一般的な情報以外に、全施設の営業カレンダー、ネットショップや読み物コンテンツなどホームページに求められる役割もまた多彩です。 西多摩有数の有名観光地として閲覧数も多く、様々な目的をもって訪れたユーザーに対して便利なサイトでなければいけません。

メインイメージ

「あ!澤乃井さん!」と思わず画面の向こうの方が声に出しそうな、いかにも「澤乃井」な写真を厳選チョイス。1枚を大きく使い、シンプルなキャッチを縦書きで。 美しい緑や独特の色味を見せる清流をゆっくり眺めると、しみじみ遊びに行きたくなります。

デザインについて

デザインは大きく分けて3種類あります。

1.主要コンテンツ
奥多摩の清流を思わせる深いブルーをテーマカラーにし、長年愛され続ける、おなじみ「カニ」マークに活躍してもらいました。
どこか遊び心を感じる細かい意匠をつけつつ、コンテンツ自体が盛りだくさんですので、全体的にはシンプルを心がけました。個人的にはトップページの右サイドにならぶバナーをオンマウスすると、ちょっと動く仕掛けがお気に入りです。

2.特設コンテンツ「別冊サワノイ」
サワノイズム?漂う素敵なコラムや自然豊かな沢井で暮らす小さな動物や花の図鑑など、ここならではの読み物が引き立つよう、雰囲気たっぷりに仕上げました。

3.ネットショップ「武陽」
機能性を第一に、おすすめ商品や季節商品を効果的にPRできるよう、レイアウトを工夫いたしました。

コンテンツについて

とにかくトップページで直感的に必要なページに移動できるよう設計。「わかりやすさ」にとことんこだわり、レイアウトを工夫しました。 小澤酒造株式会社様が営む事業の全体像が伝えることにポイントをおいて、不足のないコンテンツ編成をいたしました。

CMSの活用について

特筆はWordpressをカスタマイズしつくした多彩なCMS機能。
トップページに表示されるお知らせだけで、基本情報はもちろん、ギャラリーや澤乃井園、周辺情報、グループ各店など、全部で10種類。さらにピックアップとして一定期間ずっと告知したい内容を掲載できるスペースをCMSで設置。ちょっとした更新欄を設けたページもあり、関連ページでも各所で最新情報がキャッチできます。
別冊サワノイのコラム2本、図鑑2種類もフルCMSで、いつでも手軽に投稿できます。そのほか、「澤乃井が飲める店」「澤乃井商品取扱酒店」「ネットショップ」「商品一覧」「日本酒の選び方いろいろ」もフルまたは一部をCMS化し、運営の効率化をはかっています。

全部で組み込んだCMS機能は20種類余り。通常は1~3種類が多いので、約10倍の仕様となっています。これだけの投稿機能を使いこなすには「伝える情報があること」「使いこなすマンパワーがあること」という2点が必要です。

お問い合わせフォーム

様々なレジャー、施設の集合体ですので、検討の結果お問い合わせフォームは目的に応じて選べるよう複数用意しました。

最後に

わかりやすいサイトを追求するとともに、運営管理の効率性を持たせ、同時に小澤酒造株式会社様ならではの「雰囲気」を漂わせる、というクリアすべきポイントが多い制作ではありましたが、弊社にとっても大変やりがいがありました。今後は、コンテンツをどんどん発信して頂き、より「らしい」サイトに育っていく姿を眺めて楽しみたいと思います。

関連リンク:小澤酒造株式会社公式ホームページ

http://www.sawanoi-sake.com/


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青梅市 第二青梅園様 (特別養護老人ホーム)

青梅市 第二青梅園様 (特別養護老人ホーム)


青梅市の「社会福祉法人青梅福祉協会 特別養護老人ホーム 第二青梅園」様(住所:〒198-0005 東京都青梅市黒沢三丁目1966番地1 施設長:神田泉様 事務長:原島利夫様 TEL:0428-74-7331 http://www.dai2-omeen.com/ )のホームページリニューアルを担当させて頂きました。

第二青梅園様はJR青梅駅の北西約2km。小曽木街道から入った永山丘陵の山裾に佇む介護老人福祉施設です。眼前には丘陵を祖にする黒沢川が清らかな流れを見せ、四季おりの花や鳥のさえずりに包まれた自然豊かな環境です。

お打ち合わせにあたり、施設の皆様が、この青梅の自然をこよなく愛し、利用者様、スタッフの皆様の潤いになっていることが、とても伝わってきましたので、このことが画面の向こうの皆様にもお届けできるようなデザインを念頭に置きました。

それには写真の力が重要です。施設様も同様に考えておられ、天高い晩秋の青空のもと、プロカメラマンを入れた撮影会を実施することができました。


デザインについて

まず、緑に包まれた施設ですので、テーマカラーは緑に決めました。
人と人とのふれあいがポイントの介護業界ですので、温かみがあるテイストにすべく、水彩タッチの意匠を採用しました。直線で構成しがちな企業サイトに比べ、曲線を多用し、随所に遊び心をプラスしたことで、いきいきとした雰囲気が出たと思います。
特筆はトップページのメインイメージ。こちらは合成ではなく、プロカメラマンが撮影した写真をそのまま使用しています。完成形を念頭において撮影することで、このように特殊な加工なしでメインをはれる高品質な写真が誕生します。もちろんスタッフ様やご利用者様の素敵な笑顔あってのものです。

余談ですが、施設のアイドル、気まぐれネコの「お梅ちゃん」。打ち合わせの際に何度かご尊顔を拝見し、せっかくですので記念に登場して頂きたく、あれこれ思案の結果、本物のお梅ちゃんの写真から起こしたイラストをあしらうことにいたしました。三毛柄もばっちり本物のお梅ちゃんとぴったり一致しているはずです。

コンテンツ・更新について

「施設概要」「入所情報」「採用情報」「お問い合わせ」などの基本的なページに加え、力をいれたのが「園内のくらし」です。百聞は一見にしかず、の文字通り、40枚ほどの写真を掲載し、施設のすみからすみまでご紹介しています。
写真はプロカメラマンの撮影した物と施設の皆様が日常で撮影された物の中からチョイスしました。
平面図をご覧頂くとわかるのですが、どのスペースからも外が眺められ、各階ごとに外側はぐるっとバルコニーが一周。屋上も爽快な憩いのスペースになっています。このように写真を多く掲載するコンテンツは、できるだけ最初から大きめに表示し、1つ1つクリックして拡大しなくても見られた方が、一覧性に優れて閲覧者の負担も少ないと思います。またコスト面でもお得になります。
※特に大きい写真を見せる必要がある場合は拡大機能もオススメです。
更新は、写真を3枚まで付けられる簡易システムをIN。日頃のイベントレポートやお知らせをいつでも手軽に発信できます。

最後にお打ち合わせから撮影など、いつも温かく迎え入れて下さった第二青梅園の皆様、ありがとうございました。日頃の園内の雰囲気がよくわかりました。お知らせ欄に登場するイベントレポートなど、これからも楽しみに拝見させて頂きます。

関連リンク 社会福祉法人青梅福祉協会 特別養護老人ホーム 第二青梅園様 公式ホームページ

http://www.dai2-omeen.com/


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奥多摩青梅市 レンタサイクルの「トレックリング Trekkling」様

奥多摩青梅市 レンタサイクルの「トレックリング Trekkling」様


有限会社テクノム様(住所:〒198-0052 東京都青梅市長淵 8-172-1 代表取締役:久保金平様 TEL:0428-21-3611  http://trekkling.jp/ )がこの秋にスタートさせた新規事業・乗り捨てOKレンタサイクル専用サイト「トレックリング」のホームページを制作いたしました。

事業の由来

このレンタルサイクル事業は平成22年度の東京都地域中小企業応援ファンドに選ばれ、オープン前後問わず、地元マスコミや雑誌・テレビにたびたび登場しているので、これをご覧の多摩の皆様は、すでにご存じかもしれません。ちなみにトレックリングという屋号は「トレッキング+サイクリング」からネーミングしたそうです。

Trekkling トレックリング様の概要

奥多摩駅から徒歩1分の便利な場所に店舗を構え、最新のクロスバイクから電動アシストまで1日2,500円~3,500円でレンタルOK。ポイントは「奥多摩~青梅」は、各種観光スポットに立ち寄りながら、なんと「下り」でサイクリングが楽しめること。帰りは青梅や河辺で乗り捨てOKだから楽々です。
もちろん奥多摩湖や日原渓谷、むかしみちなどに出かけるツワモノも続々登場とか。

車のドライブよりはゆっくり自然を間近に楽しめ、ウォーキングよりは早いスピードで広範囲にアクセスできると開店以来、評判は上々です。

ホームページ制作について

さて、ホームページ制作については助成の認可が降りる前から、ご相談を重ねて参りました。見事認定された暁には、私どもも大喜びをし、思い入れたっぷりに制作をさせていただくことになりました。写真はTrekkling トレックリング様所属プロカメラマンさんが担当し、とても楽しく仕上げて頂けました。山の緑や渓谷の流れ、奥多摩湖の深い緑青色など素敵なカットが揃っていましたので、デザインの全面に出すことにし、通常よりも大きく写真を取り扱っています。
太いゴシックでアウトドア感を出し、ところどころおちゃめに!

RSSフィード機能を利用してブログで投稿したものがホームページTOPにも同時に表示されるようになっています。またツイッター、フェイスブックも同時進行。
滑り込みオープンとなりましたが、設置した予約フォームが早々に大活躍。 現在も続々予約が入っています。 多摩の皆様、ぜひ一度「トレックリング」してみてはいかがでしょうか。

奥多摩・青梅初!乗り捨て可能なレンタルサイクル、トレックリング

http://trekkling.jp


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青梅市 (株)たまご倶楽部様

青梅市 (株)たまご倶楽部様


自然豊かな青梅市で鶏卵の生産、販売を行っている株式会社たまご倶楽部様。
「コケコッコーポン!」でおなじみの移動販売で有名です。
青梅市野上にある実店舗は、都内からわざわざ来店する方も多く、TVや雑誌に度々登場しています。

たまご倶楽部様の最大の特徴は、やはりその卵の品質にあります。 通常の卵より高価ではありますが、卵の持つ魅力を最大限に引き出したすばらしい甘みとコクは、一度食べたら納得!の逸品です。


■ホームページ制作を担当するにあたり、一番力を入れた点

それは、たまご倶楽部様が全身全霊をかけて取り組んでおられる「卵への想い」を表現することです。
メイン画像は、そのものずばり「本当の卵かけご飯が食べたくて作っています」。
見た人が思わず食べたくなるに違いない大迫力の卵かけご飯と、鶏を抱いた創業会長の慈愛あふれる笑顔のお写真。
また、トップページで、「たまご倶楽部の卵作りの原点」となるエピソードを紹介し、現在の取り組みや生産環境を説明するページへ、つないでいます。

■デザインについて

「たまご倶楽部様のたまごの黄身写真から抽出」した「卵色」をポイントに、土のイメージの茶色を配色。よくある、たまご関係デザインと一線を画し、メルヘンすぎないデザインに仕上げました。温かみがあって、ナチュラルで、上質で・・そんなイメージを持っていただければ嬉しいです。 実店舗の屋根のてっぺんに鎮座する鉄製の風見鶏が、あんまり素敵だったので、モチーフとして大活躍してもらいました。

■更新システムについて

なにかと話題の多い、たまご倶楽部様。生産側から伝えたい、たまご関連情報もあるということで、当社一押しのWordPressによるコンテンツマネジメントシステム(CMS)を組み込みました。Wordができる方なら、簡単に各種投稿を行え、ページをどんどん増やすことができます。メディア掲載情報、レシピなどお知らせ欄をジャンル分けすることで、立派なコンテンツが蓄積されていきます。 SEO対策の観点からも、大変有効です。

■たまごの販売について

移動販売や実店舗販売、メディアなどを通して、大変ファンの多いたまご倶楽部様ですが、今回のリニューアルにあたっては、これらの顧客の方が気が向いたときに簡単に玉子を購入できるよう、3つの工夫をしました。

1.オンラインショップ(PC)
2.モバイルショップ(携帯)
3.FAX注文用紙ダウンロード

■PCや携帯のショップについて

PCや携帯のショップについては、別事例で詳細を述べさせて頂き、ここではFAX注文についてご紹介したいと思います。
FAX注文というと、アナログなイメージかもしれませんが、利点は意外に多い物です。 PCや携帯がない、親世代などに紹介するときなど、FAX注文用紙をダウンロードして印刷した物を渡してあげればOKですし、送料節約を兼ねた共同購入もしやすくなります。
このような商品購入の窓口は、一番目立つヘッダー部分+サイド+フッターと、利便性重視でバンバンつけてあります。これを品良くまとめるのは、デザイナーの腕の見せどころです。
このような商品購入の窓口は、一番目立つヘッダー部分+サイド+フッターと、利便性重視でバンバンつけてありますが、そこを品良くまとめるのがデザイナーの腕の見せどころです。

■最後に

最後に、たまご倶楽部様の打ち合わせでは、毎回、本社のすぐそばにある実店舗に立ち寄って、お買い物をするのが何よりの楽しみ。 (実は、最初に伺う前に、既にその噂はブログや地元雑誌などで目にしていたのです。)
定番の卵から新鮮卵を贅沢に使ったスイーツまで、ほぼ全品制覇の上、この原稿を書いておりますが、なかでもオレンジ色のロールケーキは一口食べると忘れられない濃厚さ。ギフトやお土産でのインパクトも大のはず。
たまご倶楽部様が「自分が食べたいものだけ売る」という姿勢でチョイスしたこだわり食材も、ハズレなしの美味しさです。

オンラインショップの取扱商品は続々、増える予定ですが、食いしん坊パラダイス!の実店舗も、とても楽しいので、青梅や奥多摩観光の際には、ぜひお立ち寄りを。

■(株)たまご倶楽部様 公式ホームページ

http://www.tamago-club.co.jp/


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青梅市 社会福祉法人一石会 大洋園様 (老人ホーム)

青梅市 社会福祉法人一石会 大洋園様 (老人ホーム)


自然豊かな青梅市小作にある高齢者向け社会福祉施設「大洋園」様。今回はリニューアルを担当させていただきました。

ホームページ制作について

青空色をテーマカラーに用い、全般に明るくさわやかなデザインに仕上げました。制作のポイントとしては、とにかく「見やすく使い勝手のよい親切なサイト」を心がけました。

特筆としては、ホームページ制作にあたり、ご担当者様同行の上、弊社カメラマンが各施設の撮影を行いました。とにかく高齢者の皆様が楽しそうに過ごす姿が印象的で、かえって私どもが元気をいただく楽しい撮影会となりました。

その結果、介護する側、される側の人々の笑顔あふれる温かみのある大洋園様らしいホームページが誕生いたしました。自然なポートレートの数々にもご注目ください。

福祉施設や介護施設のホームページはおまかせ下さい

ツアーオンライン株式会社は、これまでに福祉施設や介護施設のホームページを多数手がけております。

施設の紹介から会報の掲載、求人募集、利用者のご家族向けコンテンツまで福祉業界の慣習やルールに沿ったホームページを制作いたします。

ぜひお気軽にお問い合せ下さい。

社会福祉法人一石会 大洋園様 (老人ホーム) 公式ホームページ

http://www.taiyoen.or.jp/


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青梅市 (株)たまご倶楽部様オンラインショップ

青梅市 (株)たまご倶楽部様オンラインショップ


自然豊かな青梅市で鶏卵の生産、販売を行っている株式会社たまご倶楽部様。
「コケコッコーポン!」でおなじみの移動販売で有名です。

青梅市野上にある実店舗は、都内からわざわざ来店する方も多く、TVや雑誌に度々登場しています。
たまご倶楽部様の最大の特徴は、やはりその卵の品質にあります。 通常の卵より高価ではありますが、卵の持つ魅力を最大限に引き出したすばらしい甘みとコクは、一度食べたら納得!の逸品です。

「既存のお客様のためにオンラインショップを用意したい」という想いで誕生したオンラインショップ。移動販売のスケジュールに不在で買えない方、知人に紹介したい方、贈答品に使いたい方、気が向いたときに買いたい方など、すでにたまご倶楽部の卵の美味しさを十二分に知っている顧客の皆様のさまざまなニーズに応えています。


■たまご倶楽部さま

青梅市野上にあるたまご倶楽部実店舗は、都内からわざわざ来店する方も多く、TVや雑誌に度々登場しています。
たまご倶楽部様の最大の特徴は、やはりその卵の品質にあります。 通常の卵より高価ではありますが、卵の持つ魅力を最大限に引き出したすばらしい甘みとコクは、一度食べたら納得!の逸品です。

■ネットショップ

現在は、たまごと焼き菓子系のスイーツ、ギフトセットを販売していますが、2011年春には、新商品の生カステラや大人気のロールケーキが登場する予定です。

■デザインについて

基本的なテイストは同時に制作させて頂いたコーポレイトサイトと同様です。
–以下、コーポレイトサイト 制作ご紹介文より引用
「たまご倶楽部様のたまごの黄身写真から抽出」した「卵色」をポイントに、土のイメージの茶色を配色。よくある、たまご関係デザインと一線を画し、メルヘンすぎないデザインに仕上げました。温かみがあって、ナチュラルで、上質で・・そんなイメージを持っていただければ嬉しいです。
実店舗の屋根のてっぺんに鎮座する鉄製の風見鶏が、あんまり素敵だったので、モチーフとして大活躍してもらいました。

■ユーザビリティーについて

オンラインショップということで、特に留意したのは、使い勝手です。 全ページに配送方法や購入についての特記を載せるなど、ユーザーがなるべく困らないよう工夫をこらしています。

■カートシステムについて

ネットショップを開くには、さまざまな方法があります。 弊社では商品数とオペレーション、ご予算に応じて、最適なシステムをご提案しています。
今回は、初めての本格ネットショップということもあり、ランニングコストがぐっと安い株式会社paperboy&co.社のカラーミーショップというASPをおすすめしました。 弊社はネットショップの構築については、最初から大きく構えすぎず、商品数や受注数の増大に応じて投資を重ねていく方法が良いと思っています。

■今回使用したカラーミーショップの良さ

カラーミーショップはかなり自由にデザインカスタマイズができること、同時にモバイルショップもオープンできること、受注に関するシステム(メール配送含む)が、とても高機能であること、日々、バージョンアップされていることなどから、とても良いシステムだと評価しています。 ネットショップの場合は、実際に受注業務を行うご担当者さまとの打ち合わせが欠かせませんが、今回、ご担当者の方からも「前よりも使い勝手が良いみたいです」との、お言葉をいただきました。

■弊社では

弊社はカラーミーショップをはじめ、カートシステムの代理店ではありませんので、お客様それぞれの要件にあったものをフラットな視点でおすすめしています。また、弊社は社内に技術を持つWEB制作会社ですので、大規模or複雑な受注システムが必要な場合は、1からのオリジナルシステム構築が可能です。将来の販売規模のアップに寄り添い、とことんお付き合いできます。

■※関連URL

株式会社たまご倶楽部様 コーポレイトサイト制作実績コメントはこちら

株式会社たまご倶楽部オンラインショップ

株式会社たまご倶楽部コーポレイトサイト


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青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様  ネットショップ「武陽」

青梅市 澤乃井・小澤酒造(株)様  ネットショップ「武陽」


機能性を第一に、おすすめ商品や季節商品を効果的にPRできるよう、レイアウトを工夫

「澤乃井」と聞けば誰もが知ってる西多摩の蔵元

「澤乃井」と聞けば誰もが知ってる西多摩の蔵元、小澤酒造株式会社様のホームページリニューアルを担当いたしました。長いおつきあいをさせて頂いているご担当者様と約1年、コンセプトからじっくり詰めて完成をいたしました。

日本酒の製造にとどまらず、豆腐の製造、酒蔵見学、きき酒処、ギャラリー、バーベキュー施設「煉瓦堂朱とんぼ」、JR青梅線沢井駅~御嶽駅に点在するレストラン「ままごと屋」「いもうとや」「豆らく」や美術館「櫛かんざし美術館」「玉堂美術館」の運営など多彩に展開する小澤酒造株式会社様。一般的な情報以外に、全施設の営業カレンダー、ネットショップや読み物コンテンツなどホームページに求められる役割もまた多彩です。 西多摩有数の有名観光地として閲覧数も多く、様々な目的をもって訪れたユーザーに対して便利なサイトでなければいけません。

ネットショップ「武陽」

機能性を第一に、おすすめ商品や季節商品を効果的にPRできるよう、レイアウトを工夫いたしました。

【最後に】

わかりやすいサイトを追求するとともに、運営管理の効率性を持たせ、同時に小澤酒造株式会社様ならではの「雰囲気」を漂わせる、というクリアすべきポイントが多い制作ではありましたが、弊社にとっても大変やりがいがありました。今後は、コンテンツをどんどん発信して頂き、より「らしい」サイトに育っていく姿を眺めて楽しみたいと思います。

関連リンク:

小澤酒造株式会社公式ホームページ
http://www.sawanoi-sake.com/