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福生市 嘉泉・田村酒造場様 (蔵元)

福生市 嘉泉・田村酒造場様 (蔵元)


東京都福生市の酒蔵「田村酒造場(嘉泉)」様(住所:〒197-0011 東京都福生市福生626  TEL:042-551-0003 代表:田村半十郎様 http://www.seishu-kasen.com/)の公式ホームページリニューアルを担当いたしました。
今回弊社では、ホームページ作成(設計・デザイン・コーディング)の他に、Webサーバー、CMS用データベース、メールサーバーの保守管理、ドメイン管理などのインフラ部分も担当させていただいています。

東京都福生市の蔵元・田村酒造場(嘉泉)様のホームページをCMSで制作

田村酒造場様と弊社は蔵元めぐりコーナー取材以来のお付き合いです。10年来のホームページの運営管理のほか、2004年から2010年まで7年間開催した弊社主催イベント「酒蔵見学と芋煮会」では、酒蔵見学の舞台としてご協力をいただいておりました。

このたび、12年ぶりとなるホームページリニューアルを担当するにあたり、まず決めたことは「高品質な写真で蔵の魅力を伝えよう」「季節感があるホームページにしよう」ということです。
その理由は、いつ訪れても整然として、手入れが行き届いた美しい蔵元の四季おりの風景に私自身が魅了されていたからです。田村酒造場様もこのアイデアに共感いただき、ホームページ制作としては異例な1年がかりのプロカメランによる撮影から始まりました。

撮影については別に述べさせていただきますので、そちらをご覧ください。

【メインイメージ】
1000枚以上の撮影写真の中から選び抜いた渾身の5カットを大胆に使い、jQueryでゆるりと切り替えています。カスタマイズを行い、季節ごとに自動でイメージが変わります。多くの人が最初に訪れるトップページで、一番先に目に飛び込むメインイメージ。春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の酒蔵の景色が、訪れた方をもてなすことでしょう。

【デザインについて】
デザインは大きく分けて3種類あります。

1.主要コンテンツ
http://www.seishu-kasen.com/
堂々とし、風格ある蔵のたたずまいに添い、写真の美しさを最大化するために、テーマカラーは迷わず「黒」を選びました。黒いホームページは格調がある仕上がりになりますが、1つ間違うと昔からよくある雰囲気になってしまいます。そこで、メインメニューや見出し、バナーは縦型デザインを積極的に採用。スマートフォンでの操作性もアップします。伝統を守りながらも先進的であるという田村酒造場様の「進取の精神」にあやかってみましたがいかがでしょうか。

2.特設コンテンツ「食暦酒暦」
http://www.seishu-kasen.com/koyomi
他のページとは一転して、白い背景の和モダンデザインにまとめた特設コンテンツ「食暦酒暦」。このページは、かねてより田村酒造場様が願っていた「毎日の暮らしの中に日本酒を」という思いを具現化したものとなっています。
このページのねらいについては別に述べさせていただきますので、そちらをご覧ください。

3.ネットショップ「嘉泉ネットショップ」
http://www.seishu-kasen.com/item
基調デザインにそろえた雰囲気ですが、お買いものをする人のために、機能性を重視しています。田村酒造場様の家印を冠した銘柄「田むら」については、そのコンセプトをしっかりと伝えるために、特設ページを設けています。
http://www.seishu-kasen.com/tamura

【コンテンツについて】
定番の「蔵案内(会社案内)」、商品紹介、酒造り、蔵見学、蔵歳時記等のコンテンツは前のホームページから引き継ぎながら、さらに情報を精査して充実させました。
蔵見学については、専用の申込フォームを設け、利便性をアップしています。
そのほか、文化遺産、歴史、町・福生、酒蔵百景、食暦酒暦など見て読んで楽しい新コンテンツも誕生。
「お知らせ/ショップニュース/コラム・言ノ葉/イベント」「写真ニュース・蔵だより」「田むら取扱店」「商品情報」「酒蔵百景」は当社が得意とするWordPressを活用して、情報を管理することができます。

特に「写真ニュース・蔵だより」は季節のトピックスを手軽に写真で表現できますので、ホームページの季節感を盛り上げてくれるのに役立ってくれそうです。
http://www.seishu-kasen.com/kuradayori

「酒蔵百景」は臨場感のある写真が100枚以上見られるフォトギャラリーです。
なかでも「造り」の風景は酒蔵見学さながらの迫力。百聞は一見にしかずです。蔵元の写真集を眺めるつもりでぜひご覧ください。
http://www.seishu-kasen.com/album

【最後に】
田村酒造場様らしいホームページを目指して制作させていただきましたが、大変嬉しいことに、完成後「うちらしい」というお言葉をいただきました。このホームページは、季節ごとに表情を変えるホームページです。季節の移り変わりをお見逃し無く!

関連リンク:田村酒造場ホームページ
http://www.seishu-kasen.com/


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あきる野市 西東京不動産(株)様 (不動産業)

あきる野市 西東京不動産(株)様 (不動産業)


1965年創業、あきる野市とともに半世紀を歩む老舗不動産会社「西東京不動産株式会社」様(〒197-0804 東京都あきる野市秋川1-6-1 TEL:0120-729-558(代表) URL:http://www.nishitokyo.co.jp/ )のホームページリニューアルを担当をさせて頂きました。2004年、2007年に引き続き3回目の制作となります。

不動産会社と一口に言っても、手掛ける事業は様々あります。「西東京不動産株式会社」様は土地売買や分譲を手掛ける「開発販売部」と市内に1,000戸を数える自社管理物件を管理・仲介する「企画管理部」の2つの事業を営んでいます。
今回のホームページでは、どちらの事業についても役立つコンテンツ設計を心掛けました。

【コンテンツについて】

トップページから必要な情報に直接リーチ出来るようレイアウトを設計しました。こちらのホームページには「家を借りたい人」「不動産を売買したい人」「店舗を探している人」「管理会社を探しているオーナ」など一般の人から法人まで様々な目的を持ったユーザーが訪れます。その誰もがノンストレスであるよう配慮を重ねてあります。

販売・賃貸ともに重要な「物件情報」につきましては、印刷用ページを設け、問い合わせもダイレクトに行えるようになっています。
今、定番のGooglemapやストリートビュー、ローンシミュレーションも設置し、写真も上限無しで載せられます。肝心の検索機能もユーザー目線で工夫を凝らし、シンプルながら機能的に仕上がっていると思います。
こういった機能面については、たくさん盛り込みすぎないのもわかりやすいホームページづくりのポイントです。多機能すぎると手順も複雑になり使いづらさが出てきます。ユーザーの動線・ニーズを見極めて、本当に必要なものを選び、シンプルに構成するのをオススメします。

もう1つ、特別コンテンツとして「あきる野図鑑」を用意しました。
不動産会社のホームページで地域情報を用意するのはよくありますが、よくて写真付きリンク集に留まっているものが多いようです。
こちらのコンテンツは、ライターとカメラマン、イラストレーターで構成するチームワークを行い、雑誌レベルのクオリティを目指しました。これからあきる野市に住む人も、住んでいる人も、住んだことがある人も読んでて本当に楽しめる地域情報、貴重だと思います。
あきる野市にご縁がある方はぜひ一度見て頂きたいコンテンツです。

【デザインについて】

創業以来テーマカラーとなっている「スカイブルー」を基調に、明るく快活なホームページを心掛けてデザインをしました。
開発販売部は「青」、企画管理部は「緑」を意味のある配色を行うことでユーザービリティもアップしています。

【CMSの活用について】

物件管理など複数の投稿管理ができるよう、今回はCMSのワードプレス(Wordpress)をカスタマイズ。項目数も多く、オリジナルで開発した部分も多い、なかなか込み入った仕様ではありましたが、気持ちよいほどサクサク動いて、ノンストレス。他のメジャーな広告媒体などの投稿機能に比べて、使い勝手が良いと評価を頂いています。

【撮影について】

ホームページに使用した写真は、プロカメラマンとディレクターが1日がかりで撮影を行いました。上質な写真は美しいのはもちろん、情報を伝える力が違います。

【情報投稿についての研修】

今回できあがったホームページに情報を登録して頂くにあたり、社員の方に「より上手な物件の撮影方法」「文章の作成方法」の研修も合わせて担当させて頂きました。

最後に。今後はこちらのホームページをベースに、チラシやDMなどの販促、新規事業ごとにホームページのバージョンアップを手掛けていきます。今後のバージョンアップも都度事例としてご紹介していきたいと思います。

■関連URL:西東京不動産株式会社様公式ホームページ

 http://www.nishitokyo.co.jp/


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あきる野市 (株)西多摩住宅サービス様 (住宅リフォーム)

あきる野市 (株)西多摩住宅サービス様 (住宅リフォーム)


M多摩地域で公共住宅の賃貸・分譲物件の内外装のリフォームを手掛ける株式会社西多摩住宅サービス様(住所:〒197-0825 東京都あきる野市雨間257-4 代表取締役:望月 輝夫様 TEL:042-550-2311 http://www.nishitama.co.jp/ )の公式ホームページ制作とレンタルサーバーの提供をいたしました。現在お取引のあるお客様からのご紹介でした。内田様ありがとうございます。

株式会社西多摩住宅サービス様

株式会社西多摩住宅サービス様は、昭和50年に設立して以来、官公庁の集合住宅の賃貸、分譲等の空き部屋のリフォーム、修繕等メンテナンスを中心におこなって参りましたが、近年では民間物件の新築・増改築・設備改善・店舗新設にも積極的に取り組み、事業の多角化を図っています。

デザインカラーはお客様のコーポレイトカラーである濃紺をベースにすっきりと作成

今回のホームページ制作では特に一般の方に向けたリフォーム事業をメインにしました。デザインカラーはお客様のコーポレイトカラーである濃紺をベースにすっきりと作成、企業サイトの機能性、利便性を損なわないように導線設計に注意を払いました。施工実績ではまさに終了したばかりの出来たてホヤホヤ工事の事例まで載せることが出来ました。

SEO(検索エンジン上位表示対策)

また目に見えない部分ではございますが、SEO(検索エンジン上位表示対策)も一通りおこなっています。ドメインは nishitama.co.jp という非常に良いURLを取得。今後、「地域+リフォーム」などのキーワードで検索した時に効果が出てくるのを弊社も楽しみにしております。早くお問い合せが来ると良いですね。

最後に

今回の制作に際しまして、ご協力いただきました望月輝夫社長様、専務取締役の小平稔様、まことにありがとうございました。社長様の「会社案内ごあいさつページ」の写真が格好良く撮れているのでさすがです。今後もホームページの修正や更新、メールのことで困ったことがございましたら、すぐお電話ください。サーバーのご提供を通して、末長いお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

■関連URL:

株式会社西多摩住宅サービス様公式ホームページ
http://www.nishitama.co.jp/


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あきる野市 喜正・野﨑酒造(株)様 (酒蔵)

あきる野市 喜正・野﨑酒造(株)様 (酒蔵)


喜正・野﨑酒造株式会社様(あきる野市)は、東京西部、秋川の静かな戸倉城山すそで昔ながらに日本酒を手造りでおこなっています。仕込み水は、蔵正面の戸倉城山より湧く、伏流水を使用しています。

秋川の静かな戸倉城山すそで昔ながらに日本酒づくり

野﨑酒造株式会社様は、東京西部、秋川の静かな戸倉城山すそで昔ながらに日本酒を手造りでおこなっています。喜正・野﨑酒造(株)様(あきる野市)は、東京都は西端の静かな山すそで昔ながらに日本酒を手造りでおこなっております。 喜正様の仕込み水は、蔵正面の戸倉城山より湧く、伏流水を使用しています。

この水は古くから戸倉の人々の生活水として用いられ、現在でも大切に維持管理されています。水質はやや軟水で酒の品質を劣化させる「鉄」「マンガン」が非常に少なく、酒造りに大変適した水です。この水が喜正様の「宝」です。

昨今機械化が進む中で「喜正」は現在でも「こしき」を用い、杜氏が手間ひまかけて、仕込んでいく本物の手づくり酒です。

ホームページ制作について

ホームページ制作にあたっては蔵の歴史や酒造りにかける想いをお聞きするところから始め、弊社デザイナーと何度もディスカッションしながらイメージを固めていきました。

納品後はサーバーのご提供とホームページの更新管理を承っています。 またメディア提供用の広報写真やホームページ、パンフレット用の写真撮影もおこないました。

ツアーオンライン株式会社ではホームページや会社案内に使用する「写真撮影」をお薦めしています。プロが撮った写真は第一印象が違います。ぜひご検討ください。

■関連リンク 

喜正・野﨑酒造(株)様  公式ホームページ
http://www.kisho-sake.jp/